1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
「学校に行ったらゲームやっていいよ」 って言っていませんか?
配信時刻:2025-09-05 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心を込めてお届けします!
==========
vol.930
「学校に行ったらゲームやっていいよ」
って言っていませんか?
==========
「学校に行ったらゲームをしていい」
という方法を耳にします。たしかに、最初は
登校できるようになる子もいます。
子どもは「ゲームがしたいから」
と無理をして登校するのです。でも、ここに大きな落とし穴があります。
エネルギー切れの状態で
無理をして登校しているために
結局また登校できなく
なってしまうのです。そして、そのときに待っているのは
親子バトル・・・・「なんで行けないの?
ゲームはどうするの?」
「行きたくない!やりたくない!」せっかく頑張ったのに、
子どもの自信は育たず、
親子関係までギクシャクして
しまいます(泣)
大切なのは、
学校に行けたかどうかという
一時的な結果ではありません。本当に育てたいのは
子ども達が
自分で登校する!と
決められる脳。その脳が育つことで、
学校に限らず、
これから先の人生で出会う
あらゆる課題に対して、
「よし、自分でやってみよう」
という自己効力感が育ち
挑戦できるようになります。つまり、
脳を育てることは=
子どもの未来を育てること。短期的に登校できる
支援ではなく、
長期的にみて、子ども達が
自分で選び、自分で進む力
を積み上げていきましょうね。
ついつい
学校に行けたらOK!
と思ってしまいがちですが
お子さんの将来を見据えた上で
「今」何が大切なのか?
◯◯◯さん
視座を上げた子育てを
していきましょう。いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!
初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!保存したことない!という方はこちらに無料登録するだけでお気に入りのメールをフォルダに分けて整理して保存し、何度も見返すことができます↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
今日のメルマガ「いいな!」「覚えておきたい!」と思ったら保存してくださいね↓こちらをクリック!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-29 22:30:00】配信 頑張って勉強しているのに 子どもが変わらない理由とは?
- 【2026-04-28 21:30:00】配信 <残1席>こだわりが強い子の本当の理由を知っていますか?
- 【2026-04-27 22:00:00】配信 <緊急開催>G.W.で分かれる 登校しぶりが悪化する子・回復する子
- 【2026-04-24 21:30:00】配信 元不登校の中学生の女の子が 再登校、そして 継続登校できる秘訣とは?!
- 【2026-04-23 21:30:00】配信 話を聴くだけで子どもの脳が 伸びるって知ってますか?
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 <日程追加>言っていることと 思っていること 一致していますか?
- 【2026-04-21 21:30:00】配信 <セミナー受付中> 「共感」と「同調」、間違って使ってない?
- 【2026-04-20 21:30:00】配信 <申込開始> 学校ストレスを感じる子の 登校できる力を育てる! ママのカウンセリングセミナー
- 【2026-04-19 22:00:00】配信 学校に行きたいのに動けないの正体
- 【2026-04-18 21:30:00】配信 再登校をしたお子さんが 頑張りすぎていないか、 観察力する眼を持っていますか?
- 【2026-04-17 21:30:00】配信 「行きたくない」の裏にある 子どもの脳のSOS
- 【2026-04-15 21:30:00】配信 学校に行けなくなって、この子の将来はどうなるんだろう? そう思っていたママに起きた変化・成長とは!
- 【2026-04-14 22:00:00】配信 友達からお金を巻き上げられていたなんて・・・・
- 【2026-04-13 21:30:00】配信 学校を休ませる1つの目安!
- 【2026-04-12 21:30:00】配信 「今日、学校がんばったね!」が 自信を奪っているかもしれません


