1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校を休ませたら、余計に行きたくなりませんか?

配信時刻:2025-09-04 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします!


==========
vol.929
学校を休ませたら、
余計に行きたくなりませんか?
==========


2学期が始まって数日。



朝ごはんを並べながら
「さあ、今日は行けるかな」
と祈るように声をかける。



だけど子どもは布団から出てこず、
ようやく起きたかと思えば
ソファに沈み込んで涙をこぼす。



その横で
「なんでうちの子だけ…」
「このまま学校に行けなくなったら
 どうしよう」



過去の私は胸がぎゅっと
締めつけられる朝を過ごしていました。



そして夜。
子どもが寝静まった布団の中で、
スマホの明かりを見つめながら



「明日は行けるだろうか」
「休みが続いたらどうなるんだろう」




そんな不安が頭から離れず、
なかなか眠りにつけませんでした。




この揺れる気持ち

◯◯◯さんも
抱えているのではないでしょうか。




子どもたちの
休みたいというサインには

1学期の、がんばりすぎの反動
でもあります。






新しい環境になれるために
授業に、
友達との関わりに。




繊細な子ほど
「周りに合わせなくちゃ」と
無意識に自分のキャパを超えて
過ごしていました。




この状態を心理学で言うと
過剰適応と言うのですが




夏休みは学校生活の
解放されたストレスが




2学期が始まるとまた
一気に高まり



その反動が

「もう限界、休ませて!」と
脳がブレーキをかけている状態です。




この時期に無理やり登校させるリスクを
◯◯◯さんも知ってください。




特に不安が強い子は
脳は学校=ツラい場所と記憶し、
ますます登校しづらくなります。




反対に、休むことで
脳は警戒モードを解除し、
安心を取り戻していきます。




休む子を前にすると、
休ませると休みグセがつく!
余計に行きたくなくなる!





と思われるかもしれませんが
休みが続いてしまうのは
お子さんが限界の状態・・・
であることを

忘れないでくださいね。



だからこそ、◯◯◯さんが
かける言葉がお子さんの未来を
明るいものにします。





「今日、休んだんだから
 明日は絶対に行きなさいよ!」

「休むと勉強が遅れてしまうよ」

とプレッシャーをかけるのはNG!




「休むって決めたんだね!」

「今日は、ママと過ごそう!」

「大人も有給休暇があるんだよ。
 今日は心を充電する日だね!」



こうしたポジティブな声かけが
安心ホルモンを分泌させ、
脳の回復を早めます。



どんな声かけをすれば
脳に安心を届けられるのか
ただいま新しい小冊子を作成中です。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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