1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
<残席僅か!>褒めの声かけが自己流に なっているのかもしれません!?
配信時刻:2025-07-02 21:30:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪==========
vol.894
褒めの声かけが自己流に
なっているのかもしれません!?
============
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残席わずかです!
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今日は
褒めても子どもが
変わりません!
というご相談に
お答えしていきますね!
今は「褒めて育てる!」
が子育ての主流になってはいるので
お子さんに
登校しぶりや不登校という
状態になってしまうと
褒めなきゃ!
と、声かけを変えようと
思われる方が多いです。
褒めればお子さんが変わるのか?
というと
良い行動が増えてくるパターンと
なかなか効果が見えないパターンと
2パターンに分かれます。
効果がある方のパターンは
以前は怒ってばかりの方が
褒める子育てに変えると
お子さんの変化を
比較的、早い段階で
感じられる方が多いと思います。
怒ることを止めるだけで
癇癪が減ってくる
お子さんも多いです。
では
褒めてもあまり変化を
感じられないパターンは
いくつか考えられます。
1つめのケースは
褒めてはいるけれども
それと同じくらいに
否定的な注目をしている
ケースです。
例えば
お子さんが
「学校に行きたくない」
というと
つい、ため息をついてしまう。
つい、イライラとしてしまう。
このような場合は
褒めの効果は半減してしまいます。
お子さんからすると
学校に行きたくないという
私を、お母さんは認めてくれない
と感じてしまい
自己肯定感が育ちにくく
なってしまいます。
2つめのケースは
本に書いてある褒め言葉
メルマガに書いているような
褒め言葉を
表面的に使っているケースです。
口では褒めているけれども
心の底では
お子さんの「できていない」ことが
気になっている。
この子は本当に
大丈夫なのかな?
と思っているケースです。
特に繊細なお子さんは
このお母さんの
言っていることと
思っていることが違う
矛盾を見抜きます。
3つ目のケースは
今まで褒められたことがないので
お子さんが
警戒しているケースです。
4つ目のケースは
お母さんが
無意識にコントロール
しようとしているケースです。
褒めることで
お母さんの思った通りに
お子さんを動かそうと
していることを
お子さんが感じているのです。
これも
お母さんは無意識なことが
多いので
コントロールしようと
思っているわけではないけれども
・学校に行く
・勉強をする
・お手伝いをする
・本を読む
このような
親の理想的な行動ばかりを
褒めていると
お子さんは
親からの評価されている
コントロールされている
と感じてしまい
承認欲求が満たされません。
5つ目のケースは
褒めた後に
余計な一言を
言ってしまっている
ケースです。
例えば
「明日は学校に行こうね!」
「明日はしっかりやろうね!」
「お母さんの言った通りに
やったらできたでしょ?!」
なんてついつい
言ってしまうことも
ありますよね。
いくつかご紹介しましたが
私が一番大切であると
考えていることは
どんなお子さんのことも
受け入れられいるのか?
ということです。
何かができるから良い
できないからダメ!
という親の価値観で
お子さんを見ていないでしょうか?
条件付きではない
無条件の愛情を持って
お子さんのことを
受け入れられているでしょうか?
これを
絶対的自己肯定感
と言います。
子育てに必要な
無条件の愛
子育ては
小手先の声かけだけ
実践しようと思っても
うまくは行きません。
お母さんの無意識の
お子さんへの想い
これが大きく影響を
与えているのです。
ご自身の褒め方に
自信がない方は
一度、セミナーにいらしてくださいね!
子育てのヒントが見つかるはずです。
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