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親の不安が子どもに「伝染する」?

配信時刻:2024-12-20 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.800

親の不安が子どもに「伝染する」?
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子ども達がだんだんと
学校に行けなくなってしまうと
どうしても親が不安になってしまう
ことが多くなります。



もちろん
当然のことではありますが



その親の不安が
子どもの学校に行けない状態を
長引かせているかもしれない?


ことを今日は科学的に
紐解いていきますね。




ミラーニューロンって
聞いたことはありますか?



ミラーニューロンとは
模倣に特化した神経細胞です。



例えば親が笑顔を見せると
赤ちゃんも笑顔になる
というように



ほかの人の動作を目にしたときに
それを記憶して
鏡のように真似をするのです。




テレビのダンスを見ている
幼児や小学生のお子さんは
同じように真似して踊りませんか?




これもミラーニューロンの働きです。






実は行動だけでなく
感情も模倣する働きがある
といわれています。




相手が喜んでいる、悲しい、
などの表情を見ると




その感情を理解して共感する
というところに
ミラーニューロンの働きが
関係しているともいわれています。





親が不安そうな顔をしていると
子どものミラーニューロンが反応し
子どもも不安を感じる
状態に陥ってしまうのです。






また
親がストレスや不安を感じると
体内でコルチゾールという
ストレスホルモン

分泌されます。




この状態では
親の表情や声のトーンなど
非言語コミュニケーションが
どうしてもネガティブになり






親のネガティブな
表情や声のトーンの変化に

敏感に反応し



子ども自分自身も
ストレスを感じてしまうのです。







このことからもわかるように



お子さんが
学校にいけない状態であっても
親がリラックスし
笑顔で過ごしている



子どもも安心して
家で過ごすことができ
自律神経の安定にも
つながります^^




そうは言っても・・・
不安になったり
イライラしてしまうのが
親の心境ですよね。



そこで
お母さんの不安を
子どもの自信に変えていく



冬休み限定のセミナーを
開催することに決めました。



冬休みは実は自信を育てる
絶好の機会なんです^^



ただいま、準備中ですので
楽しみになさってくださいね!



今日はここまで



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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