1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
5月病も恐くない!学ぶことが大好きになるとっておきアイテム
配信時刻:2023-05-12 12:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪昨日は
1年ぶりに登校しぶりを卒業する
セミナーを開催しました。
ご参加くださった方は
✅NG対応をしているのに
気付けてよかった!✅背中を押していい目安
休ませた方がいい目安など
具体的なお話が聞けて本当によかった✅横山先生に親近感がとても湧きました
など早速に感想をいただきました。
登校しぶりのお子さん
五月雨登校のお子さん
不登校のお子さんのお母さんたちがお子さんたちのために
何ができるのか?
一生懸命に学ばれる姿に
私も感動をいただきました。追加セミナーを希望されている方も
たくさんいらっしゃるので
近日中にまた開催しようと思います。ご希望の方は
このメールにそのまま返信くださいね。昨日のセミナーでも少し触れたのですが
登校しぶりのきっかけって
ご存じですか?これは、文部科学省調査ですが
学校に行きたくなくなったキッカケは✅お友達関係
(いやがらせ、ケンカ、いじめ)✅勉強がわからない
✅先生との関係
といった理由があがっています。
もちろん、根底には
発達の特性や繊細な気質
自己肯定感の低さ
といったものがあります。今日は登校しぶりの
きっかけのひとつでもある
勉強面に触れていきますね。
このG.W明けは
本格的に勉強がはじまりだします。1年生ですら
勉強に余裕がある子もいれば
ついていくのが大変な子と
わかれだしてくる時期でもあります。困りごとが学校や家でも
現れてくる時期なのです。学校では
授業中の立ち歩きが始まる子が
増えたり3年、4年生の勉強は
ぐっと抽象度があがりますので
授業についていけなくなる
子が増えていきます。勉強に苦手意識がある子は
家での宿題を
「めんどうくさい」といって
なかなかやりたがらない。宿題時に癇癪を起こす子も
増えてきます。
こういった宿題に絡んだ困りごとは
お子さんの勉強へのSOSが
隠れている場合もあります。境界知能のお子さん
学習障害の傾向があるお子さんは宿題の難易度が
キャパを超えていないのか?
宿題の量がお子さんにあっているのか?
よく観察してあげてくださいね。ここでお母さんが
「早く宿題をやりなさい!」
といった決まり文句を言ったり宿題バトルを繰り返してしまうと
宿題・勉強=いやなもの
といったネガティブな記憶が
定着してしまいます。となると余計に
宿題に手をつけたがらなくなります。宿題に苦手意識を持っている
お子さんであれば
とにかく、嫌いにさせない!
ことが1番大事なんだと
思ってくださいね。ポイントは2つあります。
宿題をするといいことがある!
すなわち、褒められる
という記憶を定着させていきましょう。宿題を始めたら褒める!
(なかなか始めなかったとしてもですよ笑)「もう、宿題にとりかかるんだね!」
半分まできたら励ます!
「もう、半分できたね!」3/4までできたら励ます!
「あと少しだね!」最後までできたら
「できたね!」と軽く褒める。途中で励ますことで
最後までやりぬく力がついていきますし最後までできなかったとしても
やり始め
途中までを褒めることで
よい記憶を残すことができます。もし、お子さんには難易度が
高そうだな・・・・と感じたら
お母さんが手伝ってあげて
もOKですよ。いやいややらせても
成功体験にはなりませんからね。
もうひとつは
勉強を遊びに変えてしまう!
というものです。勉強って机上でするもの
という意識がどうしてもありますよね。だけど
座っていやいや取り組んでいても
あまり身にはつきません。記憶って
ただの丸覚えよりも
感情の脳を経由して記憶した方が
記憶に残りやすいのです!
「これ、面白い~」
「楽しい~!」これが大事!!
◯◯◯さん
丸暗記した数学の公式よりワクワクしながら学んだものの方が
今でも記憶に残っていませんか?それを勉強にも活かしてほしいのです。
楽しく勉強する!そこで、今日は
勉強が楽しいなんてありえない!
と思ったママに
ご紹介したい方がいます。1週間で勝手に勉強する子にかわる
楽しい家庭学習法親勉<おやべん>インストラクターの
染谷あやさんです。
染谷さんは小4、小2年生のママで
子育てとお仕事を両立されている
パラレルキャリアのワーママさんです。染谷さんが言われるんですよね。
お母さんが勉強に
興味を持っていること。お母さん自身が
勉強を楽しんでいることが
とても大事ですよって!脳は部位により
一生涯発達していきますが
そうはいっても
幼児期・学童期には
脳の発達の黄金期です。この時期に
いかに、楽しく学ぶかどうかで
それ以降
伸びやすい脳になるかどうかが
わかれていきます。宿題・勉強=楽しいものという
記憶をお子さんに授けたくないですか?学ぶことが楽しいからこそ
好奇心、探究心が湧いてきますよね。周りから言われてやる勉強よりも
中からやりたい気持ちが湧きでる勉強が
ほんものの学びではないでしょうか?染谷さんがプレゼントしてくれるのが
こちら▼「遊ぶように学ぶ子どもが育つ
家庭学習とお金の勉強の始め方」幼児からできる、ポスター+プリントをセットでプレゼント!

▼ダウンロードはこちらから▼
https://aiges.hp.peraichi.com実際に、親勉を取り入れた
1万以上のご家庭では、
勉強なのに「もっとやりたい!」
と言って
毎日自分から取り組むお子さんが育ち、
毎日家庭学習をしてきた子は、
その後の中学受験、高校受験の時には
勉強の土台が
できあがっているんだそうです。
毎日忙しいお母さんでも
このポスターを貼っておくだけなので、
内容を覚える必要はないですし、
プリントやペーパークラフトで
遊んでいるだけで
高学年でつまづきやすいポイントを
本人が勉強だなんて気づかないうちに
幼児でも分かるようになる
そうですよ!
お母さんの声かけのポイントや
普段ハマっている遊びと絡める方法も
メールレターで
お伝えしてくださっています。
楽しくて子どもたちが
勝手に遊び出すから
お母さんも楽ちんで
お子さんが自立に向かって成長するのを
安心して見守れるようになるから、
良好な親子関係でいられます♪
無料ダウンロードは
5月12日までの期間限定です!!
▼ダウンロードはこちらから▼
お早めにお受け取りくださいね!
今日の夜のセミナーに参加される方は
ZOOMのURLをメールでお送りしております。メールが届いているのか心配なので
一言、返信をいただけると嬉しいです。今日はここまで。
さいごまでおよみいただき
ありがとうございます♡Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-29 22:30:00】配信 頑張って勉強しているのに 子どもが変わらない理由とは?
- 【2026-04-28 21:30:00】配信 <残1席>こだわりが強い子の本当の理由を知っていますか?
- 【2026-04-27 22:00:00】配信 <緊急開催>G.W.で分かれる 登校しぶりが悪化する子・回復する子
- 【2026-04-24 21:30:00】配信 元不登校の中学生の女の子が 再登校、そして 継続登校できる秘訣とは?!
- 【2026-04-23 21:30:00】配信 話を聴くだけで子どもの脳が 伸びるって知ってますか?
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 <日程追加>言っていることと 思っていること 一致していますか?
- 【2026-04-21 21:30:00】配信 <セミナー受付中> 「共感」と「同調」、間違って使ってない?
- 【2026-04-20 21:30:00】配信 <申込開始> 学校ストレスを感じる子の 登校できる力を育てる! ママのカウンセリングセミナー
- 【2026-04-19 22:00:00】配信 学校に行きたいのに動けないの正体
- 【2026-04-18 21:30:00】配信 再登校をしたお子さんが 頑張りすぎていないか、 観察力する眼を持っていますか?
- 【2026-04-17 21:30:00】配信 「行きたくない」の裏にある 子どもの脳のSOS
- 【2026-04-15 21:30:00】配信 学校に行けなくなって、この子の将来はどうなるんだろう? そう思っていたママに起きた変化・成長とは!
- 【2026-04-14 22:00:00】配信 友達からお金を巻き上げられていたなんて・・・・
- 【2026-04-13 21:30:00】配信 学校を休ませる1つの目安!
- 【2026-04-12 21:30:00】配信 「今日、学校がんばったね!」が 自信を奪っているかもしれません


