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あの発言はSOSだったと不登校になってきづいた

配信時刻:2023-04-22 09:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

おはようございます。
本日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.431

あの発言はSOSだったと
不登校になってきづいた
==========

 

新しいメルマガ読者様が
増えていらっしゃるので
改めて簡単に自己紹介を
させていただきますね!

 

21歳、16歳の発達凸凹息子が
おります。

 

長男は過去に3回
次男は過去に2回
不登校を経験しております。

 

なぜ、私が登校しぶりについて
お伝えするのかというと

 

発達凸凹キッズや
繊細キッズは
低学年から登校しぶりに
なりやすいことが
研究からもわかっています。

 

お母さんが適切な
対応をすることにより
登校しぶりも防ぐことが
できるからなのです。

 

私は、その対応をわからずに
登校しぶりから不登校に
させてしまったことがあります。

 

もちろん、その体験があったからこそ
子育てについて
真剣に学び
子育てを変えてきましたが

 

その学びに出会うまでは
正直、とても辛かったです。
暗闇のトンネルの中にいるようでした。

 

学校に行けるのは
あたりまえではないんだ!

 

という前提を
◯◯◯さんにも
強くお伝えしたいですし

 

私達の不登校になった
キッカケについて、今日は
お話していこうと思います。

 

長男が3回
不登校になった原因は


小1の時
境界知能である長男に
通常級での学びについていけず
自信を失ってしまい

夏休み明けから不登校に。

 

小5の時
特別支援級の先生に
15分にわたり罵倒され


顔面チックがおこり
学校側から連絡があり
至急、迎えにいきました。

 

病院を受診し
そのまま不登校に。

 

 

中3の時
同級生から
お金をまきあげられるという
いじめにあって不登校に。

 

次男は
小3から登校しぶりが始まり
小4の時不登校へ。
全く原因はみつからず。

 

小6
クラスメイトからのいじめ
登校しぶりから不登校へ。

 

不登校になった原因が
あきらかなものもありますが

 

特にコレといった原因が
ないものもあります。

 

今日は次男が
小3から4年生にかけての
ストーリーについて
お話していきますね。

 

登校しぶりになる前には
多くのお子さんには
「学校がツライ」
「なんだかしんどい」

 


といった潜伏期間があります。

 

この時期
「学校に行きたくない」
「学校に行けない」とは

 

言わないので
子ども達が登校へのしんどさを
抱えていることに
気づける親はなかなかいません。
私もそうでした。

 


だけど、次男は
今、思うと

かすかなSOSを出していたのです。

 


お世話になっている
犬のブリーダーさんの家へ
遊びにいったときのことです。

雄斗SOS.jpg

 

トイプードルが
なぜか、次男にとても
なついていました。

 

その時
次男がいったことは

 

「ボクのことを好きで
いてくれるのは犬だけだ」

 

とボソっと言ったのです。

 

この時の私は
「なあに、冗談言っているの。」

 

 

と、笑って言い返したのですが・・・

このあと暫くして
月曜日に学校を休むことが
増えました。

 

この次男のセリフに
意味があるなんて
わかったのは
もう、何年も経ってからのことです。

 

元気にしていたのですが
この時から
既に、
自信を失っていたんだ。

 

学校で
疎外感を味わっていたんだ。

 

なんで次男のSOSに
気づいてあげられ
なかったんだろう?


とても、後悔しています。

 

私の発コミュの生徒さんたちも
登校しぶりの時期に

 

「死にたい」
「いなくなりたい」
と、お子さんが言うんです
というご相談をいただきます。

 

あきらかに
「自傷のSOS」
を出す子もいますし

 

そうとは気づけない
私の次男のようなSOSを
出している子もいるのです。

 

特に
発達の特性がある子
繊細な気質がある子は

 

3、4年生でいわゆる
9歳の壁
10歳の壁といわれる時期に

 

自分を客観視できるように
なるからこそ

 

自信のエネルギーが
急降下していきやすいのです。

 

ですから
小さな小さな
SOSを見逃さずに

 


子ども達に自信を授ける
関わりをしてあげることが必要です。

 

こちらのシェア会。
すでに38名の方のお申し込みがあり
残席わずかとなっておりますので

 

気になっている方は
すぐにお席を確保してくださいね。

https://system.faymermail.com/forms/16257

 

シェア会2.jpg

 

今日はここまで。

楽しい週末をお過ごしください♡

 

 

 

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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