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長男がアルバイトから 学んだこととは?

配信時刻:2023-04-20 09:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

おはようございます。
本日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.430
長男がアルバイトから
学んだこと
==========


私は長男が幼稚園の時
発達障がいだと診断されたとき

 


この子は働けないんじゃないか?
結婚できいないんじゃないか?
と本気で思っていました。

 

そんな長男が
高校生の時
先輩に誘われたからと
アルバイトを始めたのです。

 


それが、
高速道路のインター近くにある
大きな中華料理店。

 


心配で心配で
お客さんとして
食べに行ったんです(笑)

 

 

立地的に
とにかくお客さんが多いお店。

 

長男をこっそり見ていたら
(バレてましたが・・・)

 

 

まず、お水をだして
オーダーをとる。

 

厨房ではお皿洗いをしていたらしく
料理を運び
レジも行なう。

 

調理以外は
マルチタスクにこなさないと
いけないバイトでした。

 

長男は
1ヶ月で辞めてしまったんです。
これも、経験
そう考えました。

 


次に探したのが回転寿司。
ここにも、食べに行きました。

 

ここでは
厨房で軍艦の寿司をつくる

スィーツを盛る
のが任された仕事だったそうで

 

厨房の中までは
見れなかったのですが(笑)

 

結局、高校生と専門学校の時
就職するまでの4年間半
バイトを続けることができたのです。

 

当時の私は
バイトをしてバイト料をもらえる
だけで感動でした^^

いいね.jpg

長男が話してくれたことがこちら

 


「ぼくは、いろんなことを
同時にやるのが

苦手なのがわかった。

 


だから、
1つのことに集中できる

回転寿司のバイトが
ぼくにはあってる」って。

 

 

これって
自分でワーキングメモリーの
弱さを知っている発言だなあと
感激しました。

 


ワーキングメモリーが弱い長男は
マルチタスクの中華料理店の
仕事は苦手なはず!

 


体験したからこそ
自分の得意苦手がわかる!
自分を客観視することが
できたんです!

 


自分を客観視できるのって
大切な力です。

 

苦手なことは
困ったときに
「じゃあ、どうすればいい?」と
対策を考えることができますね。

 

 

例えば、長男は
短期記憶が弱いことを
自分で知っているので

 

高校生の時
私が、買い物を頼むと
言われなくても自分で
メモをとることが
習慣化してましたし

 

いまでは
スマホのメモ機能を使っています。

 


私達は、子ども達の

苦手なことを
克服させなければって
考えませんか?

 

 

脳科学的に言えば
それはナンセンス!

 

脳は得意から
伸ばしていくのが正解!

 


近隣の脳もひっぱられて
伸びていくから
です。

脳.jpg

発達凸凹のある子たちは
得意なことと苦手なことの差が
大きいですね。

 

まだまだ学童期の子ども達の
脳は未発達です。

 

できないばかりをやらせて
自信を失わせることは
逆効果です。

 

できないことを何度繰り返し
やらせても脳は発達していきません。

 

 

小さな「できた」の積み重ね。
すなわち、成功体験によって
脳は発達していくのです。

 

 

苦手なこと
できないことは

 

どうやったらできるか?を考え
スモールステップで分解して
できるように
サポートしてあげましょう。

 

と、同時に
苦手なこと、できないことは
「教えて!」

「助けて!」

 


人に頼っていいんだよ!
SOSを出していいんだよ!
そう伝えてあげてくださいね。

 

ヘルプをだしたことを
「自分でやりなさい!」と
叱るのではなく

 

「教えてくれてありがとう!」
そうママが言えると
子ども達も
ヘルプを出せるように
なってきます。

 

困っていても
ヘルプを出せなくて
頑張って苦しんでいる子が
たくさんいるのです。

 

自信をもって
毎日を過していくことが
脳の発達にも役だっていきますよ!

 

今、受け付けているシェア会
あっという間に満席になり
増席しました。

 

残7席のみとなりますので
気になる方は早めにお席を確保してください▼
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シェア会1.jpg

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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