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からかいからイジメへエスカレートする!

配信時刻:2022-12-20 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.365
からかいからイジメへ
エスカレートする!

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高学年頃から
友達関係も複雑になってきます。


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高学年からの友達関係には要注意!

スマホを海外で使われた悲劇!

 

このハワイスマホ事件をきっかけとして
金銭イジメがどんどん悪質になって
いっていたのです。

 

私が気づかぬ間に・・・

 


ある時
生活費を入れている袋の中の

1万円が少ないかな?
ふと、気づきました。

 

私も、勘違いも多いので
気のせいか?と
思っていたのですが

 

 

それが何度もあり
さすがの私も
これはあきらかにおかしい!
私の勘違いどころではないと。

 

 

同じころ、主人が言うのです。
「オレの財布から
お金がなくなっている。」


「夜に目覚めた時
長男が寝室にいたんだよ。
もしかして・・・・?」

 

私と主人の間で
話しが合致し
長男をよび、訊いてみました。

 

もちろん、現場をみたわけでは
ないので
慎重に言葉を選びました。

 

「〇〇くん
お母さんのお金と
お父さんのお財布から
お金が何度もなくなっているのだけど
何か知っていたら教えて」と。

 

すると、長男が
急に泣きじゃくりながら
堰を切ったように
話し出しました。

中学生 泣く.jpg

「ごめんなさい、ごめんなさい」
「お友だちにお金をとられた」
「パパとママのお金を
こんなことに使ってごめんなさい」と。

 

まさか、そんなこととは
これっぽちも思っていなかったので
もう、言葉がでてきませんでした。

 

そんなことが
わが子に起こるなんて・・・・
あまりにものショックで

 

 

長男は私達に話したことで
別の不安が湧出てきました。

それは

 


先生にも伝わり
お金をまきあげた子たちの
耳にもはいってしまう。

 

どうしよう。
どうしよう。
ぼくの家に〇〇と□□が
脅しにくるはずだ!

 

冷静さもなにもありません。
半狂乱状態
なってしまったのです。

 

その子たちは
私の家にも泊まりに来たことがある
子達でした。

 

うすうす感じてはいました。
その子たちから
長男が下に
見られていることを。

 

発達の特性はあるものの
境界知能の長男と比べて
あきらかに
知的水準は高い子たちでした。

 

今、思うと
あれがスクールカースト
なんだと・・・・
スクールカースト.png

 

あの時の
私の嫌な予感が的中して
しまったのです。

 

私が気づかなければ
主人が気づかなければ
きっと、金銭イジメは
エンドレスに
続いていたかもしれません。

 

長男には
〇〇くんも□□くんも
うちには来ないと思うよ。
とただ、慰めるしか
できなかったのですが

 

怯え震える
尋常でない長男の様子をみた

 

主人は、近くの交番へ行き
事情を話し
街のパトロールをする時に
うちのチャイムを押して欲しいと
お願いにいっていたのです。

 

すると翌日から
交番の若い警察官が
朝&夕方
わが家を訪ねてきれくれました。

 

長男が卒業するまで
毎日、毎日・・・・
約1年近くもの長期にわたり。

 

誰もいないときは
警視庁のピーポー君の
メモ帳に一言、メッセージを
書いてくれました。

 

「Kくん、お巡りさんが
パトロールしているから
大丈夫だよ」と。

 

もうあれから
6年も経ちますが

 


あの警察官のおかげで
長男は部屋から出られるようになり
家からも出られるようになり
高校へも行けるようになりました。

白バイ.jpg

 

そして、いつしか
その警察官が
長男の憧れの人になり

 

ボクをたすけてくれた
あのTさんのような警察官になりたい!
そう、長男の
膨らんでいったのです。

 

明日からは
長男がどう変化成長していったのか
お話しますね!

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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