1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

小学校高学年からの 友達関係には要注意!

配信時刻:2022-12-14 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.363

小学校高学年からの
友達関係には要注意!

=============

子どもの友達関係には
親が口出しをするのはよくないと
一般的には言われますが

 

発達障がいや
グレーゾーンの子ども達の場合は

 

友人関係については
しっかりと見守ってあげて欲しいと
思います。

 

これは
私の息子達が
小学校、中学校でいじめにあい

「学校に行きたいのにいけない」
「教室に行くと、いじめられたことをどうしても思い出してしまう」

そう次男がいったことが
あるからです。

 

とくに
自閉スペクラム症の子は
記憶力がとても良いです。


ネガティブな体験を優先して記憶し
そして、忘れられない障がい
いわれるほどの
脳の特性をもっているので

 

どうしても
心の傷を癒すのには
時間がかかってしまうからです。

 

だから、私は
友達関係のトラブルを
少しでも早くみつけて


いじめが原因で
学校に行けない
発達凸凹キッズをゼロにするんだ!

そんな想いがずっとあるのです。

友達遊ぶ.jpg

プレ思春期と言われる
小学3、4年生


人間関係が複雑になりつつある
この年代までに


自己肯定感をしっかりと
育むことが
その後の子ども達の人生にも
大きく影響を与えてしまうと
私は考えています。

 

思春期が始まると言われる
小学6年~中学2年生くらい。

 

この頃が
いじめが増える時期だと
東京大学大学院教育学研究科の
佐々木司先生が言われます。

 

以前のメルマガにも書きましたが

 

・不器用な子
・運動が苦手な子
・孤立しがちな子

 

は、いじめのターゲットなりやすく

 

その特性から
発達障がいの子も
おなじく、ターゲットに
なりやすいのです。

 

 

特に思春期は
二次性徴の出現
性ホルモンの急速な増加にともにい
が現れやすくなります。

 

発達障がい
グレーゾーンの子は
心の成長がゆっくりな子も多く

 

個人差はありますが
実年齢×0.7=精神年齢
とする見方もあるんですね。

 

同じ年齢といっても
精神年齢のひらきが
だんだんと大きくなってくるのも
関係性があるのでは?と考えます。

 

文部科学省:平成 24・25 年度
児童生徒の
問題行動等生徒指導上の
諸問題に
関する調査では

 

ちょっと資料が古いのですが
いじめの種類は


1.ひやかしやからからい。

2.仲間はずれ。

3.軽くぶつかられる。

4.叩かれる、蹴られる。

5.金品をたかられる。

6.嫌なことをさせられる

7.パソコンやスマホ等で、
  誹謗中傷や嫌なことをされる。

 

となっています。


このご時世
ネットいじめも増えてきており

ネットいじめ.jpg

中学校の保護者会では
必ず話題にでていました。

 

明日は
息子達が上記にある
いじめにあったいくつかのことを
お話していこうといきますね。

 

今日はここまで。

最後までおよみいただき
ありがとうございます。

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}