1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

感覚過敏を叱っていませんか?

配信時刻:2022-06-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

=========

vol.250

感覚過敏を
叱っていませんか?

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昨日からスタートした
困っているのに
ヘルプが出せない子
小冊子。
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対象は低学年の子むけですが
中学年以上の子のママからも
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さて、
今日は自閉症スペクトラム(ASD)
傾向のある子の
感覚過敏について
お話しますね。

 

◯◯◯さんは
感覚過敏ってご存じですか?

 

私達も
苦手な音や
好きな肌触りなど

 

特定の感覚に対する
好き嫌いは誰しもあるかと思いますが

 

自閉症スペクトラム(ASD)傾向の子は
その感覚が

耐え難い苦痛や大きなストレス
になることがあります。

 

例えば、私の長男は
幼稚園の時
お弁当のおかずの
ブロッコリーを何度も床に落とし
先生に叱られていたことがありました。

 

先生からは
「ブロッコリーをいれるのは
やめてください」と
言われたのです。

 

 

またあるときは
Tシャツのタグをハサミで
切っていました。


子どもハサミ.jpg

 

タグって名前を書きたいですよね??
ですから

 

当時の私は

「なんでブロッコリーを落とすの?」
「なんでタグを切るの?」
と長男のやることなすことが
理解できずに
しょっちゅう怒っていたわけですが

 

 

私が発達のことを学ぶことで
味覚が敏感で
ブロッコリーを
食べたくなかったのかな?

 

 

触覚が過敏で
タグが肌にささる感覚があり

痛かったのかな?と
長男の不可解な行動が
ようやく
理解できるようになったのです。

 

 

そして、小学生の高学年頃になって初めて
長男が

「ブロッコリーを食べると
ゴムを食べているような感じがするので
どうしても食べたくない」と
話してくれるように
なりましたが

 

幼児や低学年のころは
自分が苦痛に感じていることを
まだまだ言語化できないわけです。

 

発コミュキッズにも
偏食が激しい子はたくさん
いらっしゃるので

 

お母様達から
「パスタは食べるけれど
うどんは食べない」

 

「緑系の野菜を一切食べない」

 

「白いご飯しか食べない」

 

などのご相談もたくさんいただきます。

 

偏食.jpg

偏食だけではありません。

 

触覚過敏な子
・粘土がどうしても触れない
・お友だちと手が繋げない
・誰かに触れられると極度に嫌がる

 

聴覚過敏な子
・周りの音が気になり
 授業に集中できない
・掃除機の音が耐えられない

 

また
感覚鈍麻な子
・暑さ、寒さを感じづらい
・疲れていることに気付かない

 

といった子もいるのです。
このような
感覚過敏(鈍麻)あり

それが、耐えがたい苦痛であっても

 

語彙が少なかったり
伝えるのが苦手な子は

上手に言語化できずに

 

学校生活自体を
苦痛に感じてしまう子も
たくさんいるのです。

つらい男のこ.jpg

子ども達が苦手なこと
子ども達が嫌がることには
必ず原因があります。

 

今日は感覚についてのみ
お話しましたが
それ以外にもたくさん
子ども達が
集団生活での辛さを感じていることは
多々あるのです。

 

まずは、お母さんがお子さんの
発達の特性を理解してあげること

 

理解できると
叱ることではないことが
わかりますよね^^

 

そしてお子さんが
辛いこと
困っていることを
しっかり言語化できるように
伝える脳を発達
させてあげましょう!

 

ちなみに
脳が発達すると
この感覚過敏も和らいできますよ。

 

勤務先の支援級で
1年生の時には

白いご飯しか食べられなくて
家からおかずを持ってきていた
Sくんは



4年生となった今では給食を
食べられるようになりました♪

 

 

お子さんの伝える力を伸ばしたいママはこちららダウンロードできます▼
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最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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