1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<ダウンロード開始>お子さんは胸の内を話してくれますか?

配信時刻:2022-06-13 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.249

<ダウンロード開始>
お子さんは胸の内を話してくれますか?

===========

お待たせしました!
困っているのに

ヘルプを出せない
発達凸凹キッズの
伝える力を伸ばす本!

 

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次男が4年生で不登校になった時
私はどうしようもない
不安感に駆られていました。
 
 
 
毎朝、次男の顔を覗きながら
今朝の体調はどうかな?
今日は登校できるかな?
 
 
 
私は、恐る恐る
次男に「おはよう」と
声をかけました。
 
 
 
私は必死に笑顔をつくりながら。
 
 
「お腹が痛い」
「今日も行けない」
そう次男に言われて

 
今日も行けないんだ。
わかってはいたけれど・・・



昨日は「明日は行くって」
言っていたのに・・・
そんなやりとりを
毎朝しては
いつも落胆していたのです。
 
3741176_s.jpg
 
何が原因で
学校に行けないのか?
当時の私はずっと考えていました。
 
 
ですが
不登校になって1年後。
次男が当時の胸の内を
始めて私に話してくれたのです。
 
 
 
学童から帰って
家の中が暗くて
1人で留守番が怖かったから
家中の電気をつけていたこと。
 
 
 
しーんとしていて
寂しかったからテレビをつけ
宿題ができなかったこと。
 
 
 
帰ってきたお母さんに
「宿題をしてない」と
怒られたこと。
 
 
 
フルタイムの仕事を始めたのは
次男が2年生の時。
通勤に1時間かかり

私の帰宅は20時過ぎでした。
 
 
 
仕事のことで
頭がいっぱい。
子ども達のために働いているんだ。
そんなエゴもあったかもしれません。

 
 
 
不登校の原因は
勉強がわからないことでもなく
お友だち関係のトラブルでもなく
 
 
 
私だったんだ!
私が次男の自信の水を
枯渇させてしまっていたんだ!!
 
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次男の本音を聞けたのは
不登校になった
まさかの1年もあとのこと。


 
 
何年もそんな想いをさせていたのかと
ただただ
申し訳なさしかありませんでした。
後悔してもしきれない想いが
溢れだしました。
 
 
 
小学2年生だった次男。
今、思えば
まだまだ小さくて可愛い盛り。
 
 

それなのに
もう、小学生なんだから!と
鍵を持たせて
留守番をさせていたのです。
 
 
 
今だったら
シゴトから帰宅して
「なんで宿題していないの」
なんて言わずに

 
「留守番をしてくれてありがとう」
って言ったのに・・・
 
 
 
当時の次男に
怖かったね。
寂しかったね。
お母さんは
怒ってばかりでごめんね。
ひとりで悩ませてごめんね。
 

言えるものなら
言ってあげたかったです。
 
 
 
悔やんでも
悔やみきれない
想いが私にはあります。
 
 
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◯◯◯さん
子ども達ってね
ギリギリまで
頑張るんです。
 
 
 
ストレス不安
たくさんたくさん
実は、我慢しているんです。
SOSをなかなか出さないんです。
 
 
 
子ども達が
困っているのにヘルプを
出せないのは
2つの理由があります。
 
 
 
1つめは
親子の信頼関係がなければ
話してはくれません。
 
 
 
2つめの理由は
脳の発達によるものです。

 
脳の発達に凸凹があるがゆえに
困っていても
ヘルプを出すことができないのです。
 
 

詳しい理由は
小冊子に書きました。
ぜひ、ご覧になってくださいね。

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今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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