1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

無残にもカッターで切られたランドセル!

配信時刻:2022-01-28 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします!

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vol.170

カッターで切られたランドセル

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もう中学生の次男ですが
実は小学1年生の時に

 

2つ目のランドセルを
買わなければ
いけない事件がおこりました。

 

4326692_s.jpg

 

私の息子の発達凸凹兄弟は
5歳離れています。

 

 

長男はとにかく
ママ大好き!

 

 

私でなければ
ダメな子でした。

 

 

次男が生まれたときは
それはそれは大変でした。

 

 

いわゆる
赤ちゃん返りの
超ひどい版(泣)

 


次男を抱いて
長男の幼稚園のお迎えに行くと

 

「抱っこするな!」
指に噛みつき

 

 

病院の待合室で
次男を膝にのせると

小学校3年生の長男が


 

「お前だけずるい!
俺がすわるんだ、どけどけ!」
と病院の待合室で
私の膝をとりあう兄弟・・・

 


周りの方から
白い目で見られていた
としか、思えませんでした。

 


次男が生まれてから
毎日、こんな状態。

 

あるとき
次男の号泣する声が
聞こえてきました。

 

 

「お、お、お兄ちゃんが
お兄ちゃんが
僕のランドセルを切った」

我が目を疑いました。

 

 

そこには
無残にもカッターで
切られたランドセルが
床の上に放置されていたのです。

 

あとにも先にも
この1回だけでしたが

 

 

私は
冷静さもなにもありません。
「なんでこんなことするの!」

 

 

理由も聞かずに
長男を問いただし
叱りつけました。

 

すると、長男は

 

 

「お前なんか生まれて
こなきゃ良かった。
お前が生まれてから

ぼくはひとりぽっちだ。」

 


長男が、泣きながら
はじめて
胸の内を話したのです。

1589101_s.jpg

 

切り裂かれた
ランドセルは
あまりにも残酷で

 

 

長男の
ずっと吐き出せずにいた
心の奥底の声を聞くのは
正直、辛くて

 

 

それを聞いた
次男の心の傷を思うと
切なくて

 

 

どれもこれもが

 

 

虚しくて
悲しくて

 

家族なのに
なんでこんなに
なってしまったんだろう。

 

私が子育てなんか
しちゃいけない。

 

自分を責めることしか
できませんでした。

 

 

今ならわかります。

 

 

長男はただ
淋しくて
淋しくて
しかたなかった。

 

私にもっと
構って欲しかった。

 

私に
認めて欲しかった。

 

 

その自分の感情を
どうコントロールすればいいのか
どう表現すればいいのかが
わからずに
弟にあたっていたのだと。

 

◯◯◯さん

 

自分の気持ちを
相手に伝えることは

 

情緒が安定するのです。

 

子どもだけではありません。
大人だって同じです。

 

長男は、自分の気持ちを
私に伝えられなかった。

 

 

私もそこまで察して
あげられていなかった。

 

 

そのストレスが
積もり積もり
とうとう爆発してしまたのです。


4221088_s.jpg

 

◯◯◯さん



家でのお子さんの
暴言・癇癪には
必ず理由があるのです。

 

心のSOSなのです!

 

ですから、その心の奥底の
つっかかった棘を
取り除いてあげなければいけません。

 

 

子ども達の

嫌い!

悔しい!

怒る!

負けるのいやだ!

 

 

どちらかというを
ネガティブな言葉を
私達は否定してしまいがちです。

 

 

否定が続いてしまうと
子ども達は
自分の本音を話して
くれなくなります。

 

 

「悔しかったね」

「悲しかったね」

 

 

まずは子ども達の感情を
そのまま受け止めて
あげてください。

 


自分の気持ちを
お母さんに伝え

 


共感してもらうことが
お子さんの
意思疎通の脳の回路
ができていきます。

 

 

ネガティブな感情がいけないのではなく

 

暴言・癇癪ではなく
言葉で伝えること!

 

が大切なのです!

 

個別相談会でお子様の
伝える脳を伸ばす
オーダーメイドのサポートプランを
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伝える力 画像.png

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優先案内をお送りしますので
その旨、備考欄にご記入くださいませ。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

ワクワクの週末を
お過ごしください♪

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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