1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

発達凸凹長男、20歳になりました♪

配信時刻:2021-11-03 23:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんばんは!

今日も心をこめて
お届けします♪

==========

vol.109

発達凸凹長男が
20歳になりました!

==========

 

今日は
わが家のエピソードを
お話しますね。

 

11月3日、文化の日
この日は私の長男の
誕生日です。

 


3748gの大きな子でした^^

 

生まれた直後
看護師さんが撮ってくれた写真です

ヨレヨレの私(笑)

出産.JPG

五体満足
生まれてくれたら
それだけで幸せ♪


そう思って出産しました。

 

ところが、3歳頃から
どこか他のお子さんと違う。

 

あまりにも
人見知りが激しくて
私以外の人は
誰もだめ。

 

離れることができなくて
1分でいいから
ひとりになりたい。

 

そう思っていた幼少期。

 

公園に行っても
誰とも遊ばずに
いつもひとりでいる長男。

 

母親としての直感でしょう。
なにか、違う。
なんで、こんなに育てづらいのだろう?
そう感じていました。

 

 

幼稚園にはいっても
母子分離ができず
私は半年
自分のお弁当を持って
幼稚園の職員室で
待っていました。

 

ママ友が
みんなで楽しそうに
ランチに行くとき

 

私だけ
職員室でひとりっぽっち。
泣きたくなるのを
グッと堪えていたのを
今でも覚えています。

 

5168132_s.jpg

 

幼稚園の初めての運動会。
かけっこでは
長男だけがゴールまで
走れなくて
途中でどこかへ行ってしまった。

 

ダンスも長男だけ
みんなと同じように踊れていない。

 

運動会が終ると
ママ達はみんな
子ども達の成長が嬉しかった!
そう泣いているのに

 

私だけ
みんなと同じことができない
長男を見ているのが

 


辛くて
悲しくて
みんなとは違う涙を
こっり流していました。

 

そして年中さんに上がる前
幼稚園の先生に
「〇〇くんだけ
 お友達と全く遊ばないんです。
 お母さんが、もっと
 お友達と遊ばせてあげてください。」

 

 

そう言われて
私の育て方がいけないんだ。

 

ひとり落ち込み
どうしていいのかわからず
市の発達相談に行き
療育病院をすすめられ

 

そこで
発達障害です!と
はじめて診断されたのです。

 

そのことばは
私にとって
あまりにも残酷で

 

あたまをハンマーで
殴られたような

 

心をグチャグチャにされたような

 

30年以上生きてきて
味わったことのない
感情でかき乱されました。

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当時の私は
発達障害ということばを
受け入れられず
ただただ苦しくて。

 

 

この子の将来はどうなるのだろう?

 

働けるのだろうか?
成長するのだろうか?

 

私は
この子は
一体どうなるの?

 

 

ただただ
不安しかありませんでした。

 

ある時、公園で
成人された
ブランコに乗っているお子さんの
背中を押している
お母さんをみかけました。

 

きっと重い障害を
お持ちの方だったのでしょう。

 

自分に重ね
私も、この子を
一生、面倒みていかない
いけないのかもしれない。

 

そんな風に思ったこともありました。

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この20年
振り返ると
本当にいろいろなことが
ありました。

 

小学校1年生の2学期から
登校できなくなり
特別支援学級にうつり

 

 

5年生の時には
ある先生に罵倒されたことで
顔面チックがおきて
家から出られなくなったり

 

 

中2年生のときに
お友達から
お金をまきあげられたこと。

 

そんな辛いこともあったけれど

 

たくさんの
素敵な出会い
ありました。

 

今日はね
20歳になったということで

主人と長男と
シャンパンを飲んだんです^^

 

はじめての
お酒に

 

長男は「マズい」と
言ってましたけど(笑)


シャンパン.jpg

 

ケーキも食べて
ハッピーバースデイを歌って


一斗20歳.JPG

 

長男は4月から
自衛官として
働きます。

 

あと半年で
家を出るのです。

 

あんなに泣き虫だった子
高校生のときに
「生きるのが辛い」

 

そう言っていた子が
ホントに逞しく
育ってくれました。

 

発達障害
グレーゾーン
この言葉に
振り回されてしまうママも
多くいらっしゃるでしょう。

 

私もそうでした。
たくさん傷ついて
たくさん泣いて

 

でもね
みんな成長していくのです。

 

今、お子さんに振り回されて
大変かもしれない。

 

今、学校に行けなくて
朝、お子さんの顔を見るのが
不安かもしれない。

 

それでも
絶対にトンネルは
抜けられます^^

 

私達親子も
山あり谷あり
たくさん乗り越えてきました。

 

そして越えた先には
愛が溢れていて
感謝しかなかったんです。

1868370_m.jpg

だからね
◯◯◯さん

 

大丈夫!
私は応援しています。

 

 

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最後まで
お読みいただき
ありがとうございます。

 

明日もワクワクの1日を♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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