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【募集開始】凸凹キッズの子育てに迷った時、誰に相談しますか?

配信時刻:2021-07-23 21:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG

こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

=============

vol.51
【募集開始】

凸凹キッズの子育ては
誰に相談しますか?
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お待たせいたしました!
7月の個別相談の申込み開始です!

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さて、今日の話しは
凸凹キッズの子育てに悩んだ時
誰に相談するか?
という話しです。

 

私は、はじめての
長男の子育てでは

すごく
育て辛さを感じていました。

 

他の赤ちゃんよりも
圧倒的に寝る時間が少ない。

 

人見知りが激しすぎる。

 

でも
「赤ちゃんは泣くもの」

「人見知りをするのは
お母さんをわかっている証拠よ」

 

 

と、母は言いました。

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また、あるとき
ママ友に相談した時は

 

 

「3歳児健診で
悩んでいることなんて
言ったらダメよ!

 

言った時点で
他の部屋に連れていかれて
障害児扱いされるんだから。」

 

2人目を育てているママなので
私にとっては
先輩ママ。

 

その言葉を鵜呑みにした私は
漠然とした
不安を抱えながらも

 

3歳児健診のときには
相談もしなかったので
何の指摘もなく
健診は終わったのです。

 

もし
あの時、保健師さんに
相談していたら
長男の子育てが
もしかしたら
楽になったのかもしれない。

 

あんなに悩むことが
減っていたのかもしれない。
今はそう思いますが



当時の私は
そのママ友の言葉は
絶対的な言葉だったのです。

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それから数年後
積木を使った算数教室に
2人の息子を連れて
通っていた時期がありました。

 

理数系の脳を育てると謳った
その算数教室は
口コミで広がっていて
全国から生徒が集まる
教室でした。

 

 

先生も熱心でしたし
発達凸凹キッズも通っていて
通い続けたら
今は、優秀になりました
といったお話しも聞け

 

 

たくさんの授業のコマ数を
入れれば入れるほど
理数系の脳が育つと言われ

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はるばる電車で1時間もかけて
週末に通い続け

 

ところが
次男は長時間が苦手。

 

2コマの授業で
お腹いっぱいだったのですが

 

私は、先生のアドバイス通り
嫌がっても
ご褒美をあげながら
3コマ
4コマと
たくさんのレッスンを
受けさせていました。

 

 

2年間、通わせましたが
行く前に次男が
大泣きするのに
主人も疑問をもち

 

結局は
その算数教室を
やめることになりました。

 

どんなにいい教室であっても
凸凹キッズの脳の特性にあうとは
かぎらない。

 

嫌でも連れてきたら大丈夫!と
先生は言われたけど

 

次男にとっては
長時間のレッスンは苦痛だったし

 

「ぼくは何をやっても
続かない」


そんなネガティブな
記憶だけを
次男の脳に刻みつけてしまったのです。2313182.jpg

◯◯◯さん

 

発達障がい
グレーゾーンの子ども達が
増えてきているけれど

 

まだまだ
学校においても
習いごとの教室においても

 

専門家である先生は
少ないのが現状です。

 

その先生の言葉を鵜呑みにし
傷ついた子ども達が
たくさんいるのです。

 

振り回された
お母さん達が
たくさんいるのです。

 

だからこそ
私は365日
お子さんと一緒にいる
お母さんが

 

 

わが子の専門家となることが
どれだけ大切なのか

 

情報に振り回されない
凸凹キッズの子育ての軸を
もつことが
いかに大切なのか

 

 

身をもって
痛感しています。

 

 

当時の私は
子ども達のためにと
一所懸命に頑張っていたけれど

 


私が発達の特性に
脳の特性に
無知であったがゆえに

 

 

息子達の心を傷つけ

 

脳が発達しない
関わり方をしていたのです。

 

だから
◯◯◯さんには
そうなって欲しくない。

 

 

心から願います。

 

 

もし、
怒ったばかりの毎日だとしたら

子どもの自信を失わせ
怠惰になって
行動が減ってしまいます。

 

それは、すなわち

子どもの脳を
発達させられて
いないことを意味します。

 

自信×伝える力

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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