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毎日残業していた彼女が1か月後に定時帰りを当たり前にした理由
配信時刻:2026-08-08 05:30:00
おはようございます。
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
昨日は予定が崩れたときに
自分の計画性を責める前に、足りなかったものが何なのか、
『一つだけ』見つける
提案をしました。
今日は
決めたことを
実行できなかったときの
『戻り方』を決めていきましょう^^
新しいことを始めようとしても子どもの体調不良、
急な仕事、
自分の疲れ、などの理由で
できない日もありますよね。
すると「昨日できなかった私には
継続する力がない」「また三日坊主になった」
と、全部やめたくなること
ありませんか。
けれど
続けることと
一日も休まないことは
同じではありません。
3日目のメルマガでご紹介した
さきさんも
残業を減らすために
仕事で困ったことと
次に変えることを
毎日一つ記録し
私にアウトプットし続けていました。
けれど
報告できない日もありました。
そんなとき
私がさきさんと一緒に見たのは、報告できなかった日数では
ありません。
さきさんが
残業を減らした先に、どんな時間を
取り戻したいのか。
そして明日、
何なら一つ
元に戻れそうなのか。ということでした。
できなかった分を
まとめて取り返すのではなく、
今日の仕事で
一番困ったことを一つ見る。
作業が中断したなら
To Doリストへ戻る。
使いにくいものがあれば
置く場所を変える。
仕事を抱えていたら
周りへ引き継ぐ。
さきさんは一日一つずつ
仕事の段取りを変えました。
その結果、
残業がほぼゼロに近い状態を
1か月でつくることが
できたんです^^
さきさんが
守り続けたのは
毎日の完璧な報告ではありません。
早く家へ帰り、
子どもと穏やかに過ごしたい
という未来でした。
私が生徒さんの記録を見るときも
できた数を
採点したいわけではありません。
どこで止まったのか。何なら次に戻れそうか。
本人がまだ気づいていない
小さな一手を
一緒に見つけています。
続けるべきは
毎日の記録を
きれいに埋めることではなく、◯◯◯さんが
叶えたい暮らしを諦めないことなんじゃないかと
私は思っています^^
【今日のChance Action】やると決めたことが
今日できなかった場合の
明日行う最小の行動を
一つ決めてください。
たとえば、・メールを開く
・止まった場所を一行書く
・5分だけ時間を測るでも大丈夫。
「今日できなかったら
明日は〇〇からやってみる」と書けたら完了。
昨日の分まで
取り返さなくて大丈夫。
明日、また一つ進めたら◯◯◯さんは
継続できている人ですよ^^Copyright 加藤ようこ2026
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