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子どもと一緒にいただきますができなかった理由
配信時刻:2026-08-14 05:30:00
おはようございます。
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
昨日のメルマガでは「まだ途中なのに
人へ見せてもいいの?」「きれいに完成してから
相談した方がいいよね?」と止まってしまう人ほど、
今日のメルマガを読みに来てくださいね!とお伝えしました。
家事の流れを見直してみた。時間も測った。
自分なりに改善してみた。
けれど、
思ったようにいかない。
そんなとき「もう少し自分で考えてから
相談しよう」と思うことはありませんか。
けれど、答えが見つからないから
止まっているのに
なかなか相談できない。
タイムクリエイトlabの
生徒のゆりさんにも、夕方の段取りで
止まっていた時期がありました。
ゆりさんが叶えたかったのは1歳の息子さんと一緒に
食卓へ座り、「いただきます」をすることでした。
けれど実際は、
食卓へ料理を出すと
待てない息子さんが先に食べ始める。
シンクの片づけを優先すると
ゆりさんが座る頃には
息子さんが食べ終わっている。
息子さんと一緒に座ると
シンクには
大量の洗い物が残っている。
ゆりさんは
「これ以上、
何を改善したらいいんだろう」
と止まっていました。
そこでゆりさんは
解決してから報告するのではなく、うまくいっていない
そのままの状態を
私へ相談してくれました。
私はゆりさんに
「もっと急いで片づけてみよう」
とは伝えませんでした。
話を一緒に見てみると
止まっている場所が2つあったからです。
一つ目は
料理が完成したあとに
洗い物をまとめてしていたこと。
そこで
一つの作業が終わるたびに
使ったものを洗う「ちょこちょこ洗い」
を提案しました。
二つ目は
料理を食卓へ出したら
すぐに食べ始めてしまうこと。
そこで
「熱いからまだ食べられないね」と息子さんへ伝え、
一緒に待つ練習を
してみることにしました。
ゆりさんが
「食卓へ一緒に座れない」と、ひとまとめにしていた問題を
分けてみると、次に試す2つが
明快になったんです。
相談とは
完成したものを
確認してもらう時間ではありません。
今、どこで止まっているのかを
一緒に見て、次に試すことを
決める時間なんじゃないかと
私は思っています^^
何でも一人で
答えを出すことだけが
自立ではありません。
必要なときに
別の視点を借りて、最後は自分で
次の一手を選べることも
自立です。
【今日のChance Action】今、中途半端に
止まっていることを一つ選び、次の2行を書いてください。
・ここまでできたこと
・ここで止まっていること
解決方法は
まだ書かなくて大丈夫です。
2行書けたら今日は完了。
途中の記録は、◯◯◯さんが
できていない証拠ではありません。
次にどこを変えるのか
一緒に考えられる材料ですよ^^Copyright 加藤ようこ2026
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