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4月が不安になるのは、あなただけじゃありません

配信時刻:2026-03-02 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


「新学期」、「4月」

という言葉を耳にすると

 

本当は、

希望に満ちた言葉のはずなのに、

 

朝が苦手なお子さんを育てているお母さんにとっては、

少し緊張する月でもありますよね。

 

✔ちゃんと起きられるだろうか

✔新しいクラスでやっていけるだろうか

✔また同じことで悩むのではないか

 

そんな思いがよぎるのは、

◯◯◯さんだけではありません。

 

 

実のところ、私もです。

 

一番の理由は、

来年度から、私が

小学校の登校班の委員をすることに

決まったからなんです。

 

集合時間までに

集合場所に行き、

子どもたちが集まっているか確認し、

一緒に学校に送り届ける

 

こんな役回りです。


 

つまり、

わが子たちが

今までよりも早く起きて、

スムーズに準備をすませ、

そして、

家をでる必要があるわけなんです。

 

これまでは、

もし、

子どもが寝坊しても

遅刻するのは、わが子だけ。

 

だけれども、

委員を引き受けたからには

わが家だけの問題ではなく、

班全体の問題にもなるワケで

 

私の心の中に

『ちゃんとしなければ』

こんな想いが

どんどん膨れ上がっていっていたんです。

 

 

これまでの経験から、

早く寝れば

早く起きられるワケではないことは

分かっていました。

 

これまでお話ししてきたように、

子どもが感じている

日中のストレスや

プレッシャーや不安が

目覚めに影響するからです。

 

 

そして、

お母さんの

「ちゃんとしなければ」

という意気込みの影響も受けるのも事実です

 

もし私が、

 

「絶対に遅れられない」

 

という思考のまま子どもに向き合ったら、

その緊張は、きっと子どもに伝わります。


ガミガミ言って起こす、

起きる時間がかかる

ガミガミ言う

寝起きの機嫌が悪くなる

朝の支度が進まない

不機嫌なまま家を出る


こんな負のループが起こること、間違いなし。

 

ですので、

自分の中の

「ちゃんとしなければ」

を、今から、少しゆるめることにしたんです。

 

 

たとえば、

 

〇〇でなければならない!

という考えが浮かんだ時、

それ、本当?っと

自分に尋ねるようにしています。

 

すると、

息子を自転車に乗せて、

集合場所に言ってもOK

 

 

事前にママ友に協力してもらうのもOK

 

なんなら、

朝が得意になった娘に

任せられることもあるのでは?

 

こんな風に考えていくと、

〇〇でなければならない!

という考えに縛られ過ぎなくとも

 

他の方法があるなって

気づける自分に変わっていっています。

 

もし、

◯◯◯さんが

 

〇〇でなければならない!

〇〇しなくっちゃ!

 

という考えが浮かんだら、

一度立ち止まって

それ、本当にそう?

と尋ねてみてください。

 

きっと、

今まで思いつかなかった

素敵なアイデアが

たくさん見つかりますよ。


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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