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寝る前のYouTubeがやめられない子の解決のカギは日中の〇〇

配信時刻:2025-12-17 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

このメールを開いてくださって
ありがとうございます。

 

さて、
前回のメルマガでは、


ホームカウンセリング
お子さんのストレスを減らしてあげよう


というお話をしました。

 

今日は、その続き


寝る前のYouTubeがやめられない子の
解決のカギは日中の〇〇


という話です。


なぜ、

 

ゲーム

YouTube

SNS

 

に、子どもほどハマりやすくなるのか。

 

そして、

寝る前までやめられなくなる理由について
脳の仕組みからお話しますね。

 

 

結論から言うと、

日中の満足感、達成感不足!



「できた!」という感覚
 が少ないほど、

 

脳は不足を手っ取り早く補えるものを
強く求めるようになります。

 

それが、

 

・ゲーム

・動画

SNS

 

なんですね。

 

子どもによっては、


✔常にスマホを手にしている

✔寝る時間をすぎてもゲームやYoutubeをやめられない

 

という形で出ることもあります。

 



ここに関係しているのが
脳の「報酬系」というシステム。

 

 

報酬系とは、

 

「楽しい」

「気持ちいい」


「わくわく」

 

と感じたときに働く脳の仕組み。

 

この時、
ドーパミンという物質が出ます。

 

◯◯◯さんは、

家事や仕事がきついときほど
甘いものを食べたくなった経験は

ありませんか?

 

日中、
頑張れば、頑張るほど、


疲れがたまった夜に、


ふっと、
目についたチョコレートに手が伸びてしまう。

 

1つ、食べたら、
あと、もう1つだけ!と
止まらなくなっちゃうこと。

 

私には、よくありました。

 

 

脳の働きに言い換えると、

 

我慢・努力が続く

 ↓

脳のエネルギー&快感が不足

 ↓

手っ取り早く”快”を得られるものを探す

 ↓

ゲーム/動画や甘い物(=即効性のある報酬)に手が伸びる

 ↓

ドーパミンが出る =「もう少し欲しい」

 

 

ゲームやYouTubeもこれと
全く同じなんです。

 

すぐ楽しさを味わえ
考えなくてもどんどん刺激が入ってくるので
達成感を疑似的に味わてしまうんです。

 

そのため、
疲れている脳ほど、
つまり、
夜ほど飛びつきやすいんです。

 

だから、意志ではどうにもならない
脳の仕組みなんですね。


もし、子どもに

 

「もうやめなさい!」

「いつまで見てるの!」

 

と止めようとすると、

 

脳はこう感じます。
「やっと満たされてたのに、奪われた」

 

すると、

 

余計に興奮する

切り替えができない

夜更かしリズムになる

 

という悪循環に入ってしまいます。

 

 

 

本当に大事なのは「夜」より「日中」

 

ここが一番大切なポイントです。

 

寝る前のゲームやYouTube
どうにかしようとするより、

 

それよりも先に必要なのは、
日中の満足感・達成感を増やすこと!

 

つまり、
解決のカギは、

 

自分でできた

役に立った

少し前より前進した

 

という
小さな成功体験を積み重ねることです。

 

 

成功体験が積み重なると、

 

脳の報酬系は
「日常の中でも満たされる」
ことを学習していきます。

 

すると、


刺激の強いもので
埋め合わせをしなくても
大丈夫になってくるんですね。

 

夜のゲームやYouTube
「原因」ではなく「結果」なんです。

 

ここまで読んでくださって
ありがとうございます。

 

明日は、

「日中の満足感をどう作るか」
具体的な声かけについても
お話ししていきます。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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