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日中の達成感・満足感をアップさせるママの声かけのコツ
配信時刻:2025-12-18 21:00:00
◯◯◯さん
\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!こんばんは。
今日は、
日中の達成感・満足感を
アップさせるママの声かけのコツについて、お話ししようと思います。
夜のゲームやYouTubeは
日中の満足感・達成感不足が
引き金になっている!
というお話しをしました。ならば、
日中の満足感・達成感をアップさせるために、
こんな声かけを思い浮かべませんか?「すごいね!」
「えらいね!」
「できたじゃん!」
もちろん悪くはありません。
でも実はこれ、
「結果」を評価する声かけなんですね。脳は、
行動するときに発達しますので、結果よりも、
行動量を増やす方が
より、伸びます!
そんな時に効果的な声かけが、
行動に注目した声かけです。例えば、
お手伝いをしてくれた時に
「助かったわ」よりも「洗濯物、たたんでくれて、
助かったわ」ゲームを終えた子どもに
「やめたんだね」より「時計を見て(確認してから)、
やめたんね」というように
子どもの「どの行動」がよかったのかを
お母さんが言葉にして返してあげると、子どもの中で
「これをやると、うまくいくんだ」
「この動きが、役に立ったんだ」
と
“自分の行動”と“結果”がつながり、
成功体験として
どんどん記憶されていくんです!すると、
ただ「ほめられた」よりも
〇満足感
〇達成感
〇またやってみようという気持ち
が、ぐっとアップします。

子どもが
「自分がこうしたから(行動)、
こうなった(結果)」と原因と結果を理解し始めるのは、
おおよそ、8歳ぐらい。10歳以降になると、
原因と結果を自分の頭の中で
考えられる年齢になります。そこで、なぜ、
お母さんの声かけが必要かというと、
特に、
自信を失っていたり
やる気がなくなっていたり、
不安の強い子どもたちは、成功したのは、「たまたま」
失敗したのは「自分がダメだったから」と誤った思い込みをしやすいんですね。
だからこそ、
お母さんが
子どもの行動に注目した声かけをすることで、「うまくいった理由は、
自分のこの行動にあったんだ!」と、
子ども自身が気づけるようになり、この積み重ねが、
満足感や達成感がアップし、もう一度やってみようとする力
誰かのためにやってあげようという優しい気持ち
を育っていくんです。
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