春山みなみのメルマガ - バックナンバー

ホームカウンセリングで子どもの脳の緊張を解放してあげよう

配信時刻:2025-12-16 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

12月も、もう中盤。

街はクリスマスカラーで
にぎやかになってきましたね。

 

この時期になると、私は毎年、
あるご相談が増えてくるのを感じます。

 

それは

 

✔前はできていたことが、急にできなくなった

✔家でイライラしやすくなった

✔元気がない

✔朝、起きられない日が増えた

✔学校や習い事をしぶるようになった

 

といった、
お子さんの「調子の落ち込み」です。

 

「冬だからかな?」

「疲れているのかな?」

 

そう思われるお母さんも多いと思います。

実は、
その感覚、とても正しいんです。

 

12月は、脳が一番疲れやすい季節。

 

・寒さ

・日照時間の短さ

・行事の多さ(発表会・テスト・面談)

・年末の慌ただしい雰囲気

 

が重なり、
子どもの脳がずっと“緊張モード”になりやすいタイミングです。

 

脳は、緊張や集中が続くと、
たくさんの酸素とエネルギーを使います。

 

本来なら、

 

集中休む

緊張ゆるむ

 

を繰り返しながら、
バランスを取って働いているのですが、

 

ストレスが多いと
「休みたくても、休めない」状態になりやすい。

 

大人でも、
年末になるとどっと疲れますよね。

 

子どもなら、なおさらです。




特に、

 

・不安が強い

・まじめ

・気を使いやすい

・繊細、敏感な子

 

こうしたお子さんは、
一気に疲れが表に出やすくなります。

 

「外ではがんばっている子」ほど要注意!

 

よく聞くのが、こんな声です。

 

「学校では問題ないと言われるんですが、
 家では荒れていて…」


うちの娘も
まさにこのタイプでした。


誰にも気づいてもらえない上に、

困りごとが家でしか表面化しないために、
誰に相談しても
信じてもらえない…(;_;)

 

実はこれ、
脳が限界までがんばっているサインなんです。

 

外でエネルギーを使い切り、
家で緊張がほどけた瞬間に、
感情があふれてしまう。

 

そんなときに大切なのが、
早めの対応です。

 

この時期にいちばん大切なのは
脳の緊張を解放してあげること。

 

言い換えると
要求量を、一時的に下げることです。

 

例えば、

 

・朝起きなきゃ

・ごはん、食べなきゃ

・残さず食べなきゃ

・勉強しなきゃ

・片付けをしなきゃ

・お風呂に入らなきゃ

・動画/ゲームをやめなきゃ

・早く寝なきゃ

 

 

気づくと、
「〜しなきゃ」が増えていませんか?

 

脳が疲れているときに、
この「〜しなきゃ」が重なると、
ストレスはさらに増えてしまいます。

 

 

心が疲れきった状態では、
心も、体も、行動も、回復もしません。

 

だからこそ12月は、

 

・休めていること

・ほっとできている時間

 

を大切にしてほしいんです。

 

お家は「回復する場所」であってほしい!

 

 

そうすることで、

子どもの脳は少しずつエネルギーを取り戻し、
年明けに向けて、また動き出す準備ができます。

 

この冬、
お子さんの様子が気になっているお母さんは、

ぜひ一度、
「今、要求しすぎていないかな?」

 

と、振り返ってみてくださいね。

 

一緒に、
冬を越える関わりをしていきましょう!


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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