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病院で睡眠薬を処方されたんですが、子どもに飲ませるのが心配です

配信時刻:2025-12-09 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

 

病院で睡眠薬を処方されたんですが、
子どもに飲ませるのが心配なお母さんに

お薬についてのお話したいと思います。

 

 

睡眠に困り事があるお子さんに
よく処方される睡眠薬の1つに
メラトベルというお薬があります。

 

 

メラトベルの一般名は「メラトニン」。

 

つまり、
人間の体内で「眠りの準備」を司る脳内ホルモンと同じものを使ったお薬です。

 

 

特に、

夜なかなか眠れない

寝つきが悪い

睡眠リズムがばらばら

 

など、

昼夜逆転していたり、
朝起きられないなどの問題がある子どもに向けて開発されたものです。

 

 

メラトニンは
本来の脳内ホルモンと同一成分なので、
脳への負担が少なく、依存性も低いとされる点が特徴としてあげられます。

 


 
ここで、

一つ、重要なことは

薬だけでは
子どもの困り事をすべて解決できるとは
言えないということです。

 

 

というのも、

昼間の生活習慣や
どんなことがストレスになっているかなど


環境が整っていなければ
睡眠リズムは再び、乱れやすくなるからです。



お薬はお子さんの生活の土台を整えるための
補助輪 のようなもの。


薬の助けも借りながら、
お子さんの生活の土台づくりを一緒にしていくことなんですよね。

 

 

神経精神科クリニックで勤めていた経験から
言わせていただくと、

 

主治医に対して
信頼できるか、できないかによっても

薬の効き具合が違ってくるほどなんです。

 

お薬に対して不安がある、
服用して、どう変わったかなど

どんどん主治医と相談しても大丈夫です。


お母さんが主治医に対してもそうですが、
お子さんはどうでしょうか?

 

人と人との信頼には、
会話が必要になります。

 

ちょっとした疑問も
相談してみてくださいね。


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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