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朝の起きづらさも、気分の落ち込みも冬のせい?!  

配信時刻:2025-12-07 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


今日は、

朝の起きづらさも、
気分の落ち込みも冬のせい?!


というお話です。

最近、お子さんが

 

✔気分が落ち込みやすい

✔なんとなく元気がない


✔朝いつまでも布団から出られない


✔昼間もぼーっとしている

 

こんな様子、増えていませんか?

 

実はこれ、
“冬という季節”が影響しているかもしれません。

 

 

医学的にも

季節性感情障害(SAD) といって、
秋〜冬にかけて日照時間が短くなることで

 

・気分の落ち込み

・無気力

・寝ても寝ても眠い)

・食べすぎる

・朝起きられない

 

といった症状が出やすくなることが知られています。

 

SADほど重症でなくとも、
多くの人が冬の時期には
気分の落ち込みを感じやすくなります。

 

 

 

なぜ

日照時間が減るとうつに近い状態が起きるのでしょうか。

 

理由は2つあります。

 

1つ目の理由は、
セロトニンが減りやすいから

 

日の光を浴びる量が減ると、
脳の「セロトニン(気分の安定・覚醒に関わるホルモン)」の分泌が下がります。

 

その結果、

 

・やる気が出ない

・気分が落ち込みやすい

・判断力や集中力が低下する

 

といった状態につながりやすいのです。

 

 

理由の2つめは、
メラトニンのリズムが乱れるから

 

睡眠ホルモンの「メラトニン」は

光が少ないと“過剰”に分泌されたり、
“遅れて”分泌されたりします。

 

すると、

 

・夜、眠くならない

・朝起きられない

・昼間も眠い

・身体がだるい


ということが怒るんですね。

 

つまり、

 

冬は「気分の落ち込み」と「朝の起きづらさ」がセットで起こる季節。

 

だから、

お子さんの今の変化は
やる気の問題ではなく

季節の影響を大きく受けていることが
とても多いのです。

 

次回は、

この冬の落ち込みを解決する
お家でできる工夫について
お話しますね。


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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