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やる気がでず家でだらだらしてしまう理由とは

配信時刻:2025-12-05 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


今回は、

やる気がでず
家でだらだらしてしまう理由

について、お話します。

 

✔お昼ごろまで寝ている

✔起きてもゴロゴロしてばっかり


✔YouTube/
ゲームばかり


✔勉強に手をつけない

 

このようなお子さんの姿を見ると、
こんな不安が頭をよぎりませんか?

 

「このままで、将来困らない?」

「勉強の遅れ、どうなるの?」

「せめて何かしてくれないかな…」

 

心配するのは当然。

私も、娘に
「せめてもの、勉強だけはして」という
想いばかりで


「勉強はやんなさい!」

と、

ドリルや、通信教材などあつめて、
ガミガミ言ってばかりいました。




 

 

でも実は
「やる気」を育てる上で
とても大事なポイントがあります。

 

 

私たちは、子どもの頃から

 

「先生やお母さんに怒られないように」

 

と、

誰かに怒られる前にやるというのが
ある種、やる気になっていたところが少なからず、ありませんか?

 

 

これは、
危機回避型の動機づけといって、
速攻性はあるものの、

 

デメリットとしては、
怒られ続けられないかぎり、長続きしないこと。

 

だからって、

怒られ続けるのは、
イヤなものですよね。

 

 

真のやる気は
「自分からやりたい」と思った時に生まれるものなんです。

 

これは脳科学的にも、心理学的にも
言われていることで、


自分の“内側”から生まれた動機だけが
脳を活性化させます。

 

つまり、

 

「やってみたい」


「知りたい」


「できるようになりたい」

 

という自分の内側から湧き出る気持ちが大切なんですね。

 

 

では、

家でダラダラしている子にどう関わればいいのでしょう。

 

今日お伝えしたいポイントは、2つです。

 

① 危機回避の言葉を減らす

 

つい…

 

「このままじゃ将来困るよ」

「遅れるよ」


「勉強しないと取り返せないよ」

 

これらは、

子どもの脳に“ブレーキ”をかけてしまいます。

 

まずは、

危機を伝えて動かそうとするクセを手放すことから始めてみましょう。

 

 

②その次に、
子どもの興味を聞く!

 

「最近、気になってることある?」


YouTubeで一番面白かったのどれ?」


「このゲームのどんなところが面白いの?」

 

 

そして、

③小さなやってみようを拾う!

 

子どもが何かをちょっとでも

「来年の流行りの色は、ピングらしいよ」

なんて言ったら、
その瞬間がチャンス!

 
(ちなみに、
2026年のトレンドカラーは
ライトピンクらしいです)



「もっと、調べてみる?」


「どうやったら、取り入れられそう?」


「ちょっとだけ一緒にやってみる?」


 

行動につながるような
声かけができれば、十分です。

 

なぜなら、
脳は行動することで伸びるから。

 

行動といっても、
すべて完了させなくっとも

話す、作る、調べるなど、
1つ、1つの行程であっても
立派な一つの行動です。

 

お子さんのやる気の種は、
たくさん、ちらばっています。 

自分で決めた“小さな一歩”こそ、
本物のやる気につながりますよ。


====================
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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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