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自分に〇ができないと悩んでいるお母さんへ

配信時刻:2025-12-04 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


今日は、

自分に〇ができないと
悩んでいるお母さんへ

と題して、
自分に〇をするコツについて
お話します。



突然ですが、


1992年のバルセロナオリンピックで
銀メダルを獲得した有森裕子さんが

口にした言葉を覚えていますか?

「初めて、自分で自分をほめたいと思います」


私は当時まだ10代でしたが、

この言葉の衝撃を今でも覚えています。


私の衝撃というのは、
自分で自分を褒めていいの!!!

なぜなら、

「自分をほめる」という価値観が、
私の中にはまったく存在していなかったから。



何か、良い結果が得られた時に、
自分以外の誰かがが、自分にしてくれるもの

そう思っていたからです。



日本には、


「謙虚であることが美しい」

そんな日本の奥ゆかしさが
どことなく、しみついていますよね。



ですので、

自分に〇をつけるなんて
最初から“習っていない”んです。

できなくて当たり前。


◯◯◯さんが
「自分に〇ができないんです…」
と悩むのは、本当に自然なことなんです。


むしろ、

自分に〇をつけようと挑戦されていること自体が
この時点で、1歩、また、1歩と
進んでいる証拠です!




 

自分をほめる力は「才能」ではなく、
練習すれば、着けられるスキルです!



最初はむずかしいのが普通。


〇をつけるために大切なことは
できなかったところをスルーすること!



一人反省会も、しなくってOKです。

なぜなら、
一人反省会で、
何度も、自分のできなかったことを
思い返すうちに、

脳は、記憶としてしっかり
残してしまうからです。



今晩は、
寝る前に、
できなかったことはスルーして、

「寒いのに、起きた」
「子どもに、おはようって言えた」
「小さなことでも褒めてあげた」

と、

ご自身に大きな〇をしてあげてくださいね。


====================
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それは、
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親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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