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睡眠時間の短いと、子どもにどんな影響があるの?
配信時刻:2025-11-30 21:00:00
◯◯◯さん
\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!こんばんは。
今日は、
睡眠時間の短いと
子どもにどんな影響があるの?についてお伝えします。
睡眠不足になると、
影響を受けるのが、感情にブレーキをかけたり、
集中したり、
計画性や段取りを担当している
脳の「前頭前野」という場所です。
場所は、
おでこに近い部分です。そのため、
✔ちょっとしたことでキレる
✔集中が続かない
✔じっとしておれない
✔やる気が起きない
こういった行動が、どんどん増えていきます。
そして、
こういった行動が続くと多くのお母さんが
「うちの子、発達障害かも?」と
心配になられるところでもありますね。実際に、
睡眠不足や生活リズムの乱れが原因で
発達障害に“似た”行動が
出ている子もいます。
そして、生まれつきの発達特性がある子が
睡眠不足も加わると、
発達特性がより強く現れます。つまり、
発達特性そのものへのサポートと、
生活リズムを整えるサポートの両輪が
子どもの“困りごと”を軽くする近道なんです。
「じゃあ早寝早起きすればいいのね!」
その通りなのですが、
そもそも早寝早起きできない子が多い
というのが、
お母さんたちのいちばんの悩みですよね。なぜできないのか?
理由はシンプルで、
日中の“脳のストレス量”が、
子どもの限界を超えているから。ストレスでパンパンになった脳は、
夜になってもスイッチが切れず、寝つけない
↓
眠りが浅い
↓
朝起きられないという悪循環に入ってしまうんです。
◯◯◯さんのお子さんが
感じているストレスって
どんなことが思いあたりますか?明日、
続きのお話をしますので、
考えておいてくださいね。Copyright©2024-Minami Haruyama. All Rights Reserved.
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