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「見守るだけでいいの?」いいえ、お家でできる支援があります

配信時刻:2025-11-22 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。



今回は、

「見守るだけでいいの?」
いいえ、お家でできる支援があります

ということについて
お話します。



今日は、

「親子でストレスに強くなる!
心と脳の育て方」

という内容をセミナーでお話してきました。

 

参加してくださったお母さんたちは、
お子さんの年齢が
小学校から成人された方まで
さまざま。

 

そして、悩み事もさまざま

・朝、起きられない

・不登校

・発達障害の特性のある子の子育て

・人と話すのが苦手

 

など、お話くださいいました。

 

子育てのことって、
やっぱり、悩みますよね。

 

11つ、全く別の悩み事の
ように見えますが、

 

本質的に共通する点は
ただ、ひとつ!

 

脳のネットワークが上手くいっていない箇所があるということなんです。

 

 

どういうことかと言うと、

脳には場所により、
役割が決まっています。


たとえば、
 

    聞いたことを受け取る場所

    聞いた内容にどんな感情を抱くか意味づけする場所

    行動にうつすか判断する場所

    実際に行動に移すために運動の司令をだす場所

 

 などです。


おやつが大好き
お魚が大キライな子がいたとします。

 

お母さんが
「おやつよ!」と言った途端、
飛んでくることがありますね。

 

その時、脳は

    「おやつよ」という言葉を受け取る

    食べたいという感情が沸く

    ママの声がダイニングから聞こえた

ダイニングに行けば手に入る

    歩いてダイニングに向かう

 

こんな風に、

脳の場所どうしをつなぐ
ネットワークを通じて

①→②→③→④と、

瞬時に、おやつを食べに行くという
行動にうつせるのです。

 

ところが


お母さんが
「ごはんの魚、焼けたよ!」

こう声をかけたとします。

 

その時、脳は

    「ごはんの魚、焼けたよ!」という言葉を受け取る

    食べたくないな~という感情がわく

    どうしたら、食べずにすむかな
もうちょっと、部屋で遊んでようかな

    行動しない

 

という流れになり、

 

行動に移さないという結果に
たどり着いてしまうんです。

 

決して、


“やる気がない”のではなく、
脳のネットワークが上手くつながっていないだけ

なんです。

 

脳を発達させるというのは、

ずばり、

つながっていない脳のネットワークを
お家のお母さんの関わりで
つないでいくお家支援

です!

 


 

講座のあと、
何人かのお母さんとお話して
尋ねられたことがあります。


それは、


「うちの子のどこのネットワークが
詰まっているのか、
分からないんです」

 

というお声です。

 

そうなんです!

 


“家の中で起きている困りごと” こそ、
専門的な見立てが必要になります。

 

今、◯◯◯さんが、

 

・子育てがしんどい

・このまま見守っていいのか迷っている

・子どもが変わるきっかけがほしい

 

そう思われていたら、
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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