春山みなみのメルマガ - バックナンバー
お母さんの一言が子どもの心をポジティブに変えるカギになる
配信時刻:2025-11-13 21:00:00
◯◯◯さん
\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!こんばんは。
メールを開いてくださって
ありがとうござざいます。
このメルマガは、
電子書籍をダウンロードしていただいた方にも
お届けしております!さて、前回は、
というお話でした。
今日は、そのつづき
お母さんの言葉が
子どもの心をポジティブに変えるカギになるというお話です。
ご相談をいただくお母さんから
「私の関わり方が悪かったんです」
「ちゃんと対応してあげられていれば…」と自分を責めておられるお声をよく伺います。
でも、私はいつもお伝えしていることがあります。
『お母さんのせいではありません!』と。なぜなら、
お子さん自身が
「どうしてこんなこともできないの」と、
自分に厳しい言葉を投げかけていることが多いからなんです。スクールカウンセラーとして
多くの子どもたちから、話を聴くと
口には出さなくても、
心の中で自分を責め続けている子が
本当に多いのです。そうなると、
自分に対してネガティブな言葉をかけることが
パターン化して、
どんどん、気分が落ち込んでいくことに。だからこそ、
お母さんの言葉で、お子さんの内なる心の声を
“ポジティブな声”に変えてあげてほしい
と心の底から願っています。
脳科学的にも、
子どもの脳に最も影響を与えるのは
誰と、どんなコミュニケーションをしてきたかが
大切だと言われてます。人の言葉は、
ただ耳から入るだけではなく、
内なる声であっても
脳の神経回路そのものを変えていく力を持っています。たとえば、
「そんなこともできないの?」と言われると、
脳はストレスを感じ、
不安や恐怖を司る“扁桃体”が過敏に反応します。その結果、
やる気や思考を司る脳の働きが一時的に落ち、
眠りの質にまで影響してしまうんです。でも、逆に、
「大丈夫、あなたにはできる力があるよ」
と声をかけると、やる気がでて活動的に変わるだけでなく、
自分は大丈夫だという安心感から
心と体が“眠る準備モード”に切り替わります。つまり、
お母さんのたった一言が、
お子さんの脳に届いて、良い眠りだけでなく、
「自分を信じる力」の土台をつくっていくのですね。今日も、◯◯◯さんの声が、
お子さんの安心のスイッチになりますように!Copyright©2024-Minami Haruyama. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-16 21:00:00】配信 お子さんのベスト睡眠時間の計算の仕方をお伝えします
- 【2026-04-15 21:00:00】配信 「休まずに高校に通っています!」“生活リズム”より先に変えたこととは
- 【2026-04-14 21:00:00】配信 寝ない&起きないはワガママじゃなかった!
- 【2026-03-24 21:00:00】配信 発達が気になる小学生の通知表の見方
- 【2026-03-20 21:00:00】配信 春休みの夜更かし予防!ママが今からできること
- 【2026-03-19 21:00:00】配信 新学期を笑顔で迎えるために春休み取り組んでほしいたった1つのこととは
- 【2026-03-16 21:00:00】配信 朝起きられない原因は、朝でも夜でもなかったんです
- 【2026-03-14 21:00:00】配信 入学前の今、子どもの脳にしてあげたいこと
- 【2026-03-13 21:00:00】配信 世界睡眠デー!発達グレーゾーンキッズと睡眠の意外な関係
- 【2026-03-12 21:00:00】配信 発達グレーゾーンの子育てって、めちゃくちゃ楽しい!
- 【2026-03-11 21:00:00】配信 家族そろって朝ごはんを食べてから登園できています!
- 【2026-03-10 21:00:00】配信 わが子の脳を伸ばす一番、大切なポイントとは
- 【2026-03-09 21:00:00】配信 ノウハウだけでは、いたちごっこになるかもしれません
- 【2026-03-08 21:00:00】配信 わが子の可能性を伸ばす関わり方が見つかる!
- 【2026-03-07 21:00:00】配信 自信を取り戻し「やってみる!」が止まらない子どもに変わる!
