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体調不良の朝、行かせる?休ませる?迷ったときの見極めポイント

配信時刻:2025-11-14 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


今日は、

体調不良の朝、行かせる?休ませる?
迷ったときの見極めポイント

についてです。


2
学期になると、
「朝、頭が痛い」「お腹が痛い」と
体調不良を訴える子が増えます。

 

特に最近は
教育現場でも話題になっている
2学期の不登校

 
お家では、
「行かせるべき?」「休ませるべき?」と悩み、

情報を調べれば調べるほど、
真逆の意見が並び、
お母さんたちは余計に迷ってしまいますよね。

 

 

実は、

学校に行く・行かないの判断は
「世の中の正解」ではなくて、
“お子さんの状態”で決めるもの。

 

そして、

その軸になるのが
身体症状として出ているSOSです。

 

頭痛・腹痛・吐き気――

これは「怠け」でも「甘え」でもなく、

 

脳がストレスで防御モードに入り、
アドレナリンやコルチゾールといった
ストレスホルモンが大量に分泌された結果、
“痛み”として現れます。



 

実際、私のところに来られるお母さんたちも、

 

「お薬を飲ませて落ち着いたら大丈夫?」

「午後には元気なんだから、本当は行けたはず?」

 

と悩む方が多いんです。

 

ところが、
午後に元気になるのは
学校に行かなくてもいい、
と脳が安心して緊張が解けるから。

 

決して「行けたはず」ではないんですね。

 

 

今、このタイミングで
この話をお伝えするのには理由があります。

 

2学期は、
気候の変化に加え、
学校では学習熱が上がる時期でもありますし、

懇談や授業参観などもあり、
お家と学校との接点が増す時期です。

 

子どもは
知ってか知らずか
プレッシャーを感じてしまいやすい
タイミングだからです。

 
行かせるか、休ませるか
判断に迷ったら、チェックしてみてください。

 

頭痛や腹痛、吐き気などの身体症状がある

朝になるとなぜか涙が出る

表情や声に“いつもの力”がない

めまい・ふらつき

動悸・胸がドキドキする

 

こうした状態のときは、
迷わず休ませてOK

むしろ、休ませたほうがよい状態です。

 

休ませたうえで、
まず伝えてほしいのは、この一言があります。

 

「今日は、思いっきり楽しもう!」

 

休んたんだから、
お家の中でゆっくり休むべき

とか

お家で勉強するべき
という考えもありますが、

 

まずは、
心の充電が一番!

 

安心できる空間で、
お子さんの好き!を満喫できると

 

この“安心して休めた経験”が
次の一歩を踏み出す力を育て、
結果的に回復が早くなりますよ。



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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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