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子どもに、どうしてお母さんの言葉が大切なの?

配信時刻:2025-11-12 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは、

 

寝る前の“ひとり反省会”が、
寝不足の原因だった?!

 

というお話でした。

 
今日は、

子どもに、
どうしてお母さんの言葉が大切なの?

 
についてお話します。


◯◯◯さんは、
朝は、得意な方ですか?

 

 

私たち大人も
寝坊してしまったり

 

朝、目覚し時計の時間に
起きられなかったりすると

 

朝から
気分がよくありませんよね。

 

あんまりどころか
その気分が仕事にまで影響することも
あったかもしれません。


 

 

朝の起きづらさのある子どもにとっては
それが毎日。

 

「自分はできない!」と
自分を責めてしまうことが
脳のストレスとなり

 

さらに、
夜、眠れない、
朝、起きられないという
悪循環に陥ってしまうんです。

 

 

そう言う私も
朝、起きられない子でしたので
毎日の朝が苦痛で、苦痛で(>_<)

 

起きることのつらさが
生きていくことのつらさのように感じ
うつうつとした日
過ごしていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

起きること
朝ごはんを食べること
活動すること
運動すること
寝ること…

 

これらはそれぞれ
バラバラの行動のようにですが、
全部、繋がっていて
影響しあっています。

 

たとえば、
夜、眠りづらさがあると、
朝の起きづらさにつながりますし、

 

昼間の気持ちの張りつめやストレスが、
夜の眠りに影響しますね。

 

あれもこれも、
じゃあ、何から解決したらいいの!

と思われたら、この先に答えがあります。


共通しているのは、
すべて脳の働きによるものだということ!


つまり、
子どもの脳を育てることが
解決策になるんです。 

 

だからこそ、
お母さんとのコミュニケーションの
出番です。

 

脳に、一番影響を与えるのは
脳科学的な視点からお伝えすると
「誰と、どんなコミュニケーションを
してきたか?」だからです。

 

◯◯◯さんは
脳は環境で育つって
聞かれたことはあるでしょうか?

 

その環境の中でも
特に影響が大きいのが
人との関わり、つまり
コミュニケーションです。

 

なぜなら、人の言葉は、
ただ耳から入って終わりではなく

 

脳の中にまで届いて
神経回路を変えてしまう
力があるからです。

 

次回は、
親子のコミュニケーションについて
深堀りしてお伝えしますね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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