春山みなみのメルマガ - バックナンバー

朝起きられない子を学校に行かせる?or休ませる?

配信時刻:2025-10-07 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

朝になると、
子どもが布団から出られない。


そして、子どもの
「お腹が痛い」

「今日は行きたくない」


そんな言葉に、
どう対応すればいいか迷う日、ありませんか?

 

「甘やかすのはよくない」

「でも、無理に行かせるのも…」

 

学校を「休ませる?」「行かせる?」

この判断、本当に難しいですよね。

 

 

朝起きられないのは、
脳と心のSOSのサイン。

 

朝の「起きられない!」には
こんな前兆が見られることがほとんどです

 

・イライラが増える

・ちょっとしたことで泣く・怒る

・好きなことにも楽しそうにしていない

・漠然と不安になって寝付けない

 

こうした“感情のサイン”が出ている時、
脳はこれ以上ストレスを受けないよう、
ブレーキをかけている状態です。


これは、
自分がこれ以上、傷つかないように
守る行動、防衛反応とも
言うんです。

その結果
朝、体が重くて動けない。

頭では「行かなくちゃ」と思っても、
体がついてこないくなっているのですね。

 


 

実際に、私のところにもこんな声が届きます。

 

「昨日までは元気だったのに、急に行けなくなった」

 

「朝になると理由なく泣いている」

 

「何を言っても“もういい”と黙りこんでしまう」

 

その背景には、
「どうせ自分なんて」
という自信の低下が隠れています。

 

朝起きられないなどの
睡眠トラブルの解決には
環境の改善が不可欠です。


その中でも、
どんな言葉を聞いているか
どんな言葉をかけてもらったか

これも、とても大切な環境の1つです!

 

娘が登校しぶりをくり返していた時

心配のあまり、私が
とても落胆した声で

そして、
とても、困った表情で

「どうして、学校にいきたくないの?」
「何があったの?」

と原因探しをしていました。

 

すると、
子どもも同じように
どんどん、沈んでいくのが
伝わってきたんです。

 

 

かといって、

ぐずっていた割に
あっさり学校の準備を始める日も
あったんです。

 

この違いって何?

 

もしかして、
私の対応次第!?

 

そんな疑問から、
自分の対応の分析をしてみたんです。

 

続きは、次回、お伝えしますね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
発達グレーゾーンキッズの
日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
コミュニケーション術で
心と脳が元気になれるんです!!
 
寝起きの機嫌が悪い、
なかなか寝付けないと感じていたら
脳を伸ばすチャンス!

発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
根拠あるメソッドです。

子どもの脳の成長を加速させ
本来、持っている可能性を引き出す
親子のコミュニケーションです。

5000組以上の親子が学んだ
世界最先端のメソッドを
一緒に体験しませんか?
 

◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



個別相談のお申し込みは
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16358/138770/

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/742313/

メールマガジンの登録解除は
▼こちらからお願いします▼
メールマガジンのメールアドレス変更は
▼こちらからお願いします▼



◆発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
春山みなみ

◆春山みなみのインスタグラム
https://www.instagram.com/minami_haruyama/?hl=ja
フォロー申請、DM大歓迎です。

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {27}