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10月は「ガンバレ!」をストップ!無気力な時こそ〇〇を伝えて!

配信時刻:2025-10-06 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

朝、
「行きたくない」
「起きられない」
と言う子どもに、

「大丈夫、がんばって行こう!」

と励ましていませんか?

 

 

でも最近、
子どもの反応が薄くなったり、
諦めモードが心配になったり
していませんか?

 

10月は、
子どもが“がんばれない時期”なんです。

 

 

秋は運動会や発表会、行事が多く、
子どもたちは楽しい反面、
刺激と緊張が重なる季節。

 

学校では、
本番に向けての練習も増え、

完成度を上げるために
「もっと頑張ろう!」と求められる日々が
続いています。

 

そんな中で、さらに家でも
「がんばって!」と言われると

 

やってもやってもゴールが見えない。

 

「もういいや」と、
心のエネルギーが切れてしまうことも。

 

それが「無気力」や「抑うつ気分」に
つながるんです。

 

こんな様子は見られませんか?

 

・好きなことにすら興味を示さない

・笑顔が減る

・「どうせ」が口ぐせ

・忘れ物やミスが増える

・体がだるそうで朝から動けない

 

これらはすべて、
「もうがんばれないよ」という
心のサイン!!

 


 

秋は、一見落ち着いた季節ですが、
季節の変わり目で自律神経が乱れやすく、
眠りの質も落ちがちです。

 

つまり、
心も体も“省エネモード”に入っている時期。

 

そんなときに必要なのは、
励ましの言葉ではなく、

心を回復させる”感謝の言葉”です。

 

 

「ありがとう」と言われると、
子どもは“自分の存在が役に立っている”と感じ、

 

その瞬間、
脳の中では“やる気ホルモン”が動き出します。

 



「ティッシュ、とってくれてありがとう」

 

「助かったわ♡」

 

ほんの少しのことでも
感謝の言葉を普段より
増やしてみてください!

 

お子さんの表情で
やる気が戻ってくるのが
分かりますよ!


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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