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休ませた日の過ごし方で、翌朝の目覚めも変わる!

配信時刻:2025-10-03 14:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


「今日は学校を休ませたけど、
この時間どうしたらいいの?」

休んだ日を、
ただゲームや動画だけで
終わらせるのは心配…。


でも、
無理に勉強や宿題をやらせるのも逆効果かも?

そんなふうに迷ったこと、
ありませんか?

今日は

休ませた日の過ごし方で、
翌朝の目覚めも変わる!


というお話です。



休んだ日の過ごし方が大事な理由

休んだ日は
体か心もSOSを出していた日」。
過ごし方を工夫することで、
回復の時間にも、安心の体験にも変わります。




私は以前、子どもが休んだ日も

つい


「そんなに元気なんだったら
宿題しなさい!」
と言ってしまい、


親子げんかになったり、
子どもが超不機嫌になったり、

翌日の「行きたくな~い」が
より強くなってしまうことがありました。


せっかく休んでいるのに、
心も体も休ませて
あげられてなかったんです。



そんな経験から
分かったことは、

休んだ日の過ごし方で
翌朝の目覚めも、
登校意欲も変わる!
ということでした。


つまり、
休んだ日のどう過ごすかが
カギだったんです。



休んだ日の過ごし方の
3つのポイントをご紹介します。

体の不調が強いとき(頭痛・腹痛・発熱など)

とにかく体を休ませることを第一優先に!

  • 睡眠をとる

  • 栄養をしっかり摂る

  • 刺激を減らして静かに過ごす


体は元気だけど心がしんどいとき

無理に勉強モードにせず、
好きなことやワクワクすることで
“自信と安心”を回復することを優先!

例えば、
料理、
工作や絵を描いたり
散歩しながらお買い物など

普段は、時間がなくて
できなかったことを
やってみるのがおススメです。


眠さが強いとき(疲れや寝不足が原因)

だらだら寝続けるよりも、

一旦、
朝に起きて太陽の光を浴びることがポイント。


太陽の光を浴びると、
脳が睡眠ホルモンの分泌をストップし、

日中の活動モードに切り替えてくれます。

その後でお昼寝をとるのはOK!

睡眠リズムを保ちながら、
体を回復させることができるんです。




こんなふうに
積極的にリラックスする方法を
やってみたところ、


休んだ日が
安心してリセットできる日 になり、


次の日「よし、行ってみようかな」と

気持ちの切り替えが早くなりました。

 

学校を休んだ日は、ただの“空白の日”ではなく、
心と体の自信と安心を取り戻す日
変えることができるんです。



過ごし方を工夫するだけで、

翌日の目覚めも、
登校意欲もぐんと変わってきますよ。


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
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わが子の脳のタイプに合った
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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