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登校前の子どもの不安、寄り添っているようで逆効果かも

配信時刻:2025-09-29 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 
今日は、

登校前の子どもの不安!
寄り添っているようで逆効果かも

というお話です。


小学校に上がったのに
子どもが泣くのは、
やはり朝が多いです。

 

なぜ朝なのか?
なぜ泣いてしまうのか?

 

その答えは、
「不安だから」です。

 

実は、
この秋という季節は、
子どもの登校しぶりや不安が
ぶり返しやすい時期なんです。

 

なぜかというと、
ずばり、秋バテ!

夏休みでいったん生活リズムが崩れたあと、
新しい学期に入って行事も多く、
心も体も疲れやすいから。

 

しかも、
運動会の練習が本格化して、
毎日、
新しい振り付けを覚える
立ち位置を覚える
の繰り返し。

 

さらには、

これまで通りの
授業もありますよね。

 

子どもたちにとって
今は、
脳の疲労がピーク。

 

そういう時は、
失敗したらどうしよう
ぼく/わたしばっかり、覚えられない

 

そんな不安から
登校前に泣くという行動に
表れやすくなります。




 

そんなわが子の姿を見ると、
心配になって、私は
つい

「大丈夫?」
「ママ、一緒に行こうか?」

 
声をかけていたのですが、
◯◯◯さんは
いかがですか?

 

というのも
この“寄り添い方”が、
逆効果になっていたんです!!


子どもは
「大丈夫?」と聞かれると、

 「あれ?やっぱり大丈夫じゃないのかな?」と
ますます不安を意識してしまいます。

 

「一緒に行こうか?」と言われれば、
「ひとりで行くのは危ないんだ」と
思い込んでしまうこともあります。

 

お母さんの優しさが、
かえって安心を遠ざけてしまう
ことがあるんですね。

 

では、どう声をかければいいのでしょうか?

 

おすすめは
「安心を前提にした声かけ」です。

 

たとえば、

「帰ってきたら一緒におやつ食べようね」

「大好きはハンバーグを作って待ってるね」


といった声かけです。

 

「できる前提」で声をかけることで、

子どもは
「自分は大丈夫なんだ」と感じやすくなります。

 

「不安」にフォーカスするのではなく
「安心できる未来」を
イメージすることができるからです。

 

子どもにとっての安心材料は、

家に帰ったら
お母さんが笑顔で自分を
待ってくれているという
安心感をもてていること!

 

だからこそ、
声かけ一つで、
一歩、二歩、学校に向える
背中を押してあげられるんです。

 


今年の夏の暑さで
◯◯◯さんも秋バテを
いつもより、強く感じていませんか?

 

「あれも、これもできてない!」
とできていないことよりも

 

ほんのちょっとのことでも
「今日は、これができた♡」と
できたことにだけ注目して
自分に〇をあげてくださいね。


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それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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