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今日は、国際コーヒーの日!上手なカフェインとの付き合い方

配信時刻:2025-10-01 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日101日は
「国際コーヒーの日」です。

ご存じでしたか?


上手なカフェインとの付き合い方
についてお話します。



つい手が伸びてしまうコーヒーや紅茶。

 

子どもたちも、気づかぬうちに
カフェインを口にしすぎていることは、
あるんです。

 

カフェインを含む飲み物は

コーヒー

紅茶、緑茶、ウーロン茶

コーラ

エナジードリンク

チョコレート飲料

もちろん、
チョコレート自体にもカフェインが
含まれています。

 

こうして見ると、
私たち大人だけでなく子どもも

案外、
カフェインをとっていることが
わかりますよね。



 

脳が自然に覚醒するのは
「ホルモン」の働きのおかげ。


詳しく説明すると 

朝、太陽の光を浴びると
「コルチゾール」という覚醒ホルモンが分泌され、
脳をスッキリ目覚めさせてくれます。

 

この“本来の目覚めスイッチ”がしっかり働くと、
子どもは自然に頭が冴え、
朝から勉強や活動に取り組めるようになります。

 

 

もちろんカフェインにも
脳を一時的に冴えさせる作用があります。

 

でも
これは、あくまでも“人工的な覚醒”。

 

カフェインに頼りすぎると、
脳の本来の力で目覚めにくくなり、
カフェインがないと頭が働かないという状態に。

 

とくに
朝の覚醒が弱い子ども には要注意です。

もちろん、お父さんもお母さんも。

 

カフェインが一時的に効いても、
その後にだるさや集中力の低下を
引き起こすこともあるほどです。



私も以前は、
1日に何杯もコーヒーを飲んでいました。

 

仕事ははかどっても
夜は眠れない、そして
朝は目覚められない。

 

だから、
コーヒーをがぶ飲みすることの
くり返しで
悪循環に陥いっていたんです。

 

今は、
カフェでは、
カフェインレスコーヒーを注文したり、

家で飲むコーヒーは
すべてカフェインレスに置き換えています。

 

外出時にどうしても
カフェインレスがない場合は、
1日に1杯まではOKにしています。

 


 

・朝は太陽の光を浴びて

お白湯やノンカフェインのお茶やコーヒーで水分補給

夜は早めの就寝

 

そんな自然な覚醒リズムを整えることで、

カフェインに頼らなくても、
頭がシャキッと働く!
という感覚を実感できます。

 

 

 

カフェインは「敵」ではなく「使い方次第」。

大事なのは、
子ども自身の脳の力で
覚醒力を育てること!

 


今日の「国際コーヒーの日」をきっかけに、
親子で見直してみませんか?


====================
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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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