春山みなみのメルマガ - バックナンバー

朝のかんしゃくからの登校しぶりは“プチストレス”の積み重ねが原因だった!

配信時刻:2025-09-26 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガで、
「人の脳は“イヤなこと”に敏感」
というお話をしました。

 

では実際に、
子どもが反応してしまう“イヤなこと”って
どんなものだと思いますか?

 

私も最初は、
「そんな小さなこと?」と思ったのですが、

子どもにとってはそれが積み重なって
大きなかんしゃくにつながっていたのです。

 

そこで、
子どもをよく観察し
かんしゃくが起こった時の
出来事をリストアップしてみました。

 

 

▼プチストレスリスト

・「6時半に起こして」と言われたのに、
その時間をほんのちょっと過ぎてしまったとき

ほんの数分でも、約束が守られなかったことが
ママが約束を破ったと受け止めた。

 

・他のきょうだいに話しかけたとき

「きょうだいの方が大事にされている」と感じて
一瞬で不安や怒りに火がついてしった。



・「今日は雨降るから、傘もって行ってね!」と伝えたとき

子どもはもう頭の中で準備の手順を
組み立てていたので、
途中で別のことを言われ、
混乱してしまった。

 

・準備している最中に
「ハンカチ、持った?」と尋ねたとき

子どもからすると
「急かされた」
「忘れ物すると決めつけてるでしょ」と
受け取った。

 

 

 

どれも、一見すると
「声をかけただけ」
「ちょっと遅れただけ」なのですが、

 

朝の眠い状態では、
理性の脳が働きにくく、
感情の脳がむき出しになっています。

 

だからこそ、ほんのささいな刺激が
「大事件」に発展してしまうんですね。




 

 

 

大事件が発生したとき、
子どものかんしゃくに巻き込まれない
ママの対応が大切です!

 

そしてそれが、
朝のかんしゃくを防ぎ、
元気な「いってきます!」で
1日のスタートを穏やかに切る大きな助けになります。

 

次回は、
このプチストレスを減らすために
私が実際に試して効果のあった
工夫をお伝えしますね。


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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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