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2学期から始まる“朝のかんしゃく地獄”を抜け出すには?

配信時刻:2025-09-25 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

2学期に入って、
子どもの調子が悪くなっていると
感じていませんか?


今日は、

2学期から始まる
“朝のかんしゃく地獄”を抜け出すには? 


について、お話します。

 

6時半に起こしてって頼まれたから
起こしたのに、
「起こさないで!!!」ってかんしゃく

 

「もうちょっと寝る」って言ったから
寝かしていたのに…

 

何もかも「ママのせい!」って
怒られる。

 

こんな毎日に、
ぐったりしてはいませんか?

 

特に
発達障害グレーゾーンの子ども、
緊張や不安の強い子どもは、

 

朝の目覚めがうまくいかないだけで
一日がグズグズモードになってしまうことも…。

 

寝起きのかんしゃくは、
脳の仕組みがとても関係しているんです!


 

わが家の小学生の娘が
小学1年生の時の話です。


2学期に入ってしばらくした
ちょうど今頃から、

毎朝の機嫌がガクンと悪くなりました。

 

「ちゃんと起こしてって言ったのに!」
「まだ寝たかったのに!」と怒鳴ったり、
泣きながら暴れたり…。

 

朝の準備をする時間がたくさんあるのに
「時間がない」
「間に合わない」と
無駄に家の中を走り回って

 

「もう、ごはんなんて食べない!」と
玄関を飛び出してしまう。

 

 

私も優しく声をかけてみたり、
落ち着かせようと、背中をなでてみたり、

逆に
ビシッと叱ってみたり、

 

あの手この手で試してみましたが、
まったく効果がなかったんです。

 

むしろ、
状況は悪くなっているような

 

そしてついには、
朝のかんしゃくがきっかけで
学校に行けなくなる日まで出てきてしまったのです。

 

 

 

人の脳は、
実は「うれしいこと」よりも
「イヤなこと」に敏感なんです。


なぜなら、

自分の命を守るために
「怖い!」とか
「危ない!」とか
「寒い!」とか
危険をいち早く察知する必要が
あるからです。

 

 普段の生活の中でも、

「寒い」「痛い」「不安」「眠い」
「お腹が減った」…
こうした不快な感覚は、
すぐにキャッチできるように脳ができているんですね。

 

だから、朝。

眠気や疲れが残っているときは、
冷静に判断する「理性の脳」が動きにくく、

逆に
イヤなことを察知する「感情の脳」がむき出し状態。

 

その結果、
ほんのちょっとした不快さにも、
かんしゃくのように大きな反応として
爆発してしまうんです。

 

朝のかんしゃくの原因は
脳の働きによるもの!

だから
脳の働きをよくする
ちょっとした工夫を取り入れるだけで、
朝のイライラがぐんと楽になります!

 

つづきは、
次回、お伝えしますね。

 


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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