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ネガティブな記憶をポジティブに変える肯定の声かけ
配信時刻:2025-08-20 21:00:00
◯◯◯さん
\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーショントレーナーの春山みなみです。
睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!こんばんは。
今日は、ネガティブな記憶を
ポジティブに変える肯定の声かけについて、お話しますね。
毎日、お子さんと接する中で、
こんなことを感じたことはありませんか?
✓どうして、うちの子は新しいことに挑戦しようとしないんだろう
✓ちょっと失敗すると、すぐに「もう無理」と言ってしまう
そんな時、
「大丈夫だよ」
「きっとうまくいくよ」
「やってみたら」と背中を押しても、
なかなか一歩、踏み出してくれない。そんなお子さんの姿に心配やもどかしさを感じることってありますよね。

不安が強い子や、
繊細な特性を持つ子の
脳の「記憶の特性」 が影響しています。
・嫌だったこと
・つらかったこと
こうしたネガティブな体験を、
脳が強く記憶に刻み込んでしまうんです。
時間が経ってもなかなか忘れることができず、
どうしても脳がネガティブに傾きやすい特徴があるんですね。
だからこそ、
「前向きな行動」につながりにくくなってしまうんです。
でも、安心してください!
お子さんの脳を安心させて
一歩、前に進む方法があります。
それが肯定の声かけ です。
1つ、注意したいことは、ネガティブに捉えやすい子ほど、
「すごいね!」って褒める声かけは
受け止めづらいんです。
『そんな、すごくないもん。』
『他にできていないことがいっぱいあるもん。』
っという心境になって、
褒めらたこと自体を否定してしまうからです。
そんな子に効果的な肯定の声かけは
子どもの行動を見たまま言葉にして言う
たったこれだけです!
具体的な声かけを5つ紹介しますね。
① 宿題に取り組めたとき
「始められたんだね!
「取りかかってるんだね」
② 宿題が終わらなくても
「ここまでできたね。」
③ お手伝いをしたとき
「ありがとう、助かったよ。」
⑤ 工作や自由研究で工夫したとき
「そのアイデア、○○らしくて素敵!」
このように
お子さんの行動を見たまま
言葉にして伝えてあげると、
ネガティブな記憶がポジティブな記憶に
上書きされていきます。
これって、
お母さんにしかできないサポートなんです。
残りの夏休み
肯定の声かけで、たっぷりと自信を
育てていきましょうね。
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