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眠れない・起きられない子が抱える“本当の困りごと”

配信時刻:2025-08-19 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。



今日は、

子どもが眠れない・起きられない子が抱える

“本当の困りごと”についてお話します。



「眠れないのは発達障害だから?」

そんな不安を抱えているママの声を、

これまでたくさん聞いてきました。

 

でも実は

子どもが眠れない・朝起きられないことで、

本当に困っているのは“診断名”ではないんです。

 

“本当の困りごと”は…

 

・朝から不機嫌で支度が進まない

・学校に遅刻しそうになり毎朝バタバタ

・日中ぼーっとして学習に集中できない

・イライラして友達関係にも影響が出る

 

つまり、

眠れない/起きられないことがきっかけで

生活や心に連鎖的な困りごとが

生まれるということなんです。

 

そのために、

“今日”や“これからの人生”に

希望を持てなくなってしまうというところにまで

発展することもあるほどです。

 


目覚ましが鳴っても起きられない。

 

布団から出られないまま時間が過ぎ、

「また今日もダメだった…」と落ち込む。

 

子どもにとって、そんな朝の始まりは

「今日も起きられなかった」という絶望から

1日が始まるという毎日の積み重ねで

 

自分は“できない子だ”と

自信を失ってしまうことこそが、

子どもにとって大きな苦しみなんです。

 

かくいう私も、かつては

「うちの子はどうしてこんなに自信がないんだろう」

「性格のせいかな…」と悩んでいました。

 

子どもを、褒めても受け入れられない

ひっこみ思案でチャレンジしようとしない

 

そんな一見“性格”に見えることも、

根っこには睡眠トラブルの影響が潜んでいることがあるんです。

 

つまり、

眠れない・起きられないことは、

単なる生活リズムの問題ではなく、

子どもの自己肯定感や、日々の生きづらさにまでつながってしまう。

 

大丈夫です!


子どもの自己肯定感や、日々の生きづらさから

解決していけるのが

発達科学コミュニケーションなんです。

 

次回はその具体的な方法について

お伝えしますね。


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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