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災害時にお子さんの安心を守るためにお家でできる対応とは

配信時刻:2025-07-31 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。


昨日のカムチャツカ半島の地震から

一晩、経ちましたが、

 

◯◯◯さんのお住まいの地域は

大丈夫でしょうか?

 

地震のニュースに驚いて

不安を感じていらっしゃるのではと

心配しています。

 

今日は、

災害時の対策として

お母さんだからできる対応について

お伝えします。

 

 

テレビやスマホからの津波警報

津波注意報のテロップなど、

災害時の情報は、

不安の強いお子さんにとっては

とても強い刺激になります。

 

特に

見て覚えることが得意な

視覚優位のお子さんは、

テレビや動画の画面に映る地震速報や津波の映像

 

聞いたことを覚えることが得意な

聴覚優位のお子さんは、

警報音や、

アナウンサーの切羽詰まった声のトーン

 

お子さんが敏感な感覚を通して、

脳が危険信号をキャッチしてしまうのです。

 

 

その結果、

「家がつぶれてしまうんじゃ」

「家族がばらばらになったらどうしよう」

と、

現実よりも何倍も大きな不安を

想像してしまうことも少なくありません。

 

 

だからこそ、

“目に見える安心”を伝えることが

大切なんです。

  

例えば、

「地震が起こった時の

食料は、ここに保存してあるよ!」

 

 

「家族で避難する場所は、

〇〇小学校だよ」

 

 

実際に、お家に置いてある

防災グッズを見せて、

触らせてあげると

視覚と体感で

より安心につながります。

 

子ども場合、

津波や地震の映像を見るだけで

あたかも自分が体験したように受け取り

PTSD(心的外傷後ストレス障害)を

発症する場合があります。



小学生の年齢でも

✓赤ちゃん返り

✓おねしょする

✓眠れなくなる

✓お母さんとずっとくっついている

など、

ストレス反応が出ることもあります。


ですので、

リアルな画像を見せないという

配慮もしてあげて

欲しいです。

 

お子さんの安心を

第一優先にしてあげてくださいね。


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睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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