春山みなみのメルマガ - バックナンバー

言うことを聞かないのは、お母さん目線の予告だからかも!?

配信時刻:2025-07-29 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回は、

言うことを聞かない子が

指示ゼロで動き出す!?

子どもに届く言い方のコツ

をお伝えしました。



今回は、

不安が強い子どもには、
“当日の一言”では不十分。

前もって、繰り返し予告することで、
安心して行動を切り替えられるようになる!

というお話です。

夏休みに入り、

イレギュラーな予定が立て込んで

◯◯◯さんの頭がパンク寸前に
なっていませんか?

 

例えば、子どもの

習い事

歯医者、眼科、

予防接種…

 

「今日、歯医者だよ!」と伝えると

「イヤ~!!!」と子どもが大荒れ。



 

事前に伝えていたはずなのに…

なんで今さらイヤって言うの?

 

ただでさえ大忙しの夏休み。

子どもにぐずられると、

気持ちが疲れてしまいますよね。

 

実は、

不安や緊張を感じやすい子にとっては、

「今日、歯医者に行くよ」という当日の一言が、

突然の雷のように聞こえることがあります。

 

思ってたんと違う!といった“急な変化”が

脳のストレスになるんです。

 

実は、

つい先日、私もやってしまいました…。

 

「今日、歯医者だった!」と、

当日になって伝えたら、

小学4年の娘がパニック。

 

「行きたくない!」

「もうイヤ!」と大泣き。

癇癪も起きてしまい、

布団にくるまって、泣きじゃくる様子に

日程変更をお願いする始末。

大反省でした。

伝えいた“はず”だったのに、

娘にとっては“いきなりの通告”のように

受け取っていたんです。

 

今回のことをきっかけに、

「予告って、ただ言えばいいってものじゃない」

と、あらためて気づきました。

 

子どもにとって“安心して次の行動に切り替える”には、

“準備期間”が必要なんです。

 


それ以降、

予定の立て方、予定の伝えるタイミングを変えました。

 

予約を入れる日を子どもと相談する

家族カレンダーに予定を一緒に書き入れる。

 

週末に翌週の予定をチェック1回目の予告)

 当日になって慌てないように、

目で見える形にしました。

 

予告は「1回」じゃなくて、複数回(2回目以降の予告)

 3日前、前日、当日の朝、出発1時間前と、

何度か伝えることで

 娘も気持ちの準備ができるように!

 

予告+ちょっとした楽しみをプラスα

 「帰りに駄菓子屋さんへ行くのはどう?」など、

 安心と楽しみをセットに。

 

 

先を見通せる練習を

お母さんと一緒にトレーニングしておくと

お子さん一人で、自分のスケジュールを

立てられるように成長していきます!

 

ぜひ、“見通しのある毎日”を、

一緒に作っていきましょう!


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
====================


私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
発達グレーゾーンキッズの
日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
コミュニケーション術で
心と脳が元気になれるんです!!
 
寝起きの機嫌が悪い、
なかなか寝付けないと感じていたら
脳を伸ばすチャンス!

発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
根拠あるメソッドです。

子どもの脳の成長を加速させ
本来、持っている可能性を引き出す
親子のコミュニケーションです。

5000組以上の親子が学んだ
世界最先端のメソッドを
一緒に体験しませんか?
 

◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



個別相談のお申し込みは
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16358/138770/

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3762/12584/742313/

メールマガジンの登録解除は
▼こちらからお願いします▼
メールマガジンのメールアドレス変更は
▼こちらからお願いします▼



◆発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
春山みなみ

◆春山みなみのインスタグラム
https://www.instagram.com/minami_haruyama/?hl=ja
フォロー申請、DM大歓迎です。

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {27}