春山みなみのメルマガ - バックナンバー

がんばってる子ほど眠れない?子どもの“脳の緊張”と眠りの話

配信時刻:2025-07-16 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回のメルマガでは

プロよりも、ママが効果的!?
子育てサポートの新常識

と題して、

お母さんとの会話こそ

子どもの脳の伸ばすことができる!

ことを、お伝えしました。

 

✓さっと眠れるようになってほしい

✓ぐっすり眠ってほしい

✓朝、すっきりとした気分で目覚めてほしい

 

私が、こんなにも

「睡眠」にこだわるのには、理由があります。

 

それは

私自身が子どものころからずっと

眠ること、目覚めることに

苦労してきたからなんです。




日々の生活において

寝ること、起きることが目標ではなく

起きている時間、どれだけ

イキイキと過ごせるかの方が大事ですよね。

 

 

夜ぐっすり眠れていないと、

日中、気力が出ず、集中できず、

イライラしたり、

無気力になったりするのは

自然な流れです。

 

反対に、

夜の睡眠が整うと、

日中の活動が驚くほどイキイキとしてくる。

 

まるで、別人のように明るくなったり、

やる気が戻ってきたり、

笑顔が増えたり。

 

だから私は、

睡眠を「ただ生活習慣」ではなく、

その子の”生きる力のかなめとして、

大切に見ています。





先日、

スクールカウンセリングで訪ねた高校で

ある女子高生さんが、

静かにこんなことを打ち明けてくれました。

 

「夜、寝る前になると考え事をしてしまうんです。

 本当は、スマホ、やめたいんです。

 だけど、

 布団に入ると、なぜか不安な気持ちになるんです。

 8時間以上、ちゃんと寝ているのに

 疲れがとれなくって、学校に来るのがしんどいです。

 ・

 このことは、先生にも家族にも言ったことないです。」


さらに、詳しく聞くと

このような状態は、小学校のころから自覚していたので

眠れなくて当たり前、

起きられなくって当たり前。

どうにもならないものだと、相談することすら

考えにも及ばなかったそうなんです。


学校では明るく振る舞っていたその子が、

ポツリと漏らしたこの言葉に、私は胸が詰まりました。

まさに、

高校生時代の自分の重なって見えました。

 

 

子どもが眠れないとき、

「さっさと宿題しないからでしょ」

「スマホばっかり見てるからじゃない?」

そんなふうに見えてしまうこと、あります。

 

でも、その奥にあるのは

不安や緊張を、うまく言葉にできない脳の状態です。

 

テストでいい点数をとろうと頑張っている

まわりに合わせて、無理して笑っている

 

その緊張が、夜になっても脳から抜けきらず、

布団の中でようやく“自分”に戻ったとき、

押し寄せる不安や緊張

 

それを、誰にも言えずに、

静かにスマホに没頭したり、

一人で、考えごとにひたっている子も

たくさん。

  

しかも、

そういう悩みを打ち明けている子にかぎって、

親子関係は、良好なんです

「厳しく言ってくれるのは

 自分のことを思ってだって

 分かっています」と

はっきり話してくれる子も。

 

 

ただし

お子さんの今の状態としては

✓今、自分がどんな気持ちなのか

 キャッチするのが苦手

✓キャッチできていても、言葉にするのが苦手

✓頭痛、腹痛・・・

気持ちの不調が、体の不調で表れやすい

 

これらは

感情をうまく整理できないからこそ、

だらだら、スマホ、ゲーム、…など

行動で表しているんですね。

 

では、どうしたら?

については、また明日、

お話しますね。


====================
今日のメルマガはいかがでしたか。

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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