春山みなみのメルマガ - バックナンバー

寝ない・起きれない子が自分の感情と上手に付き合えるようになるためにママができる最高のサポートとは

配信時刻:2025-07-17 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

昨日のメルマガでは、

 

感情をうまく整理できないからこそ、

だらだら、スマホ、ゲーム…など

行動で表している

 

というお話でした。

 

今日はそのつづき

 

自分の感情と上手に付き合えるようになるために

ママができる最高のサポート


についてお話します。

 

 

お子さんに話しかけても

✓単語でしか返事が返ってこない

✓どうして機嫌が悪いのか

理由を聞いても答えてくれない

「わからない」で会話が終わってしまう

 

こんな様子はありませんか?

 

 

「自分の感情を言葉にして伝える力」は、

何歳だから自然と身につく、

というものではありません。

 

大人でも、

怒りやイライラの奥にある不安に

気づくのは難しいもの。

 

それが、

まだ脳が発達途中の子どもなら、

なおさらです。

 

子どもが感情をことばにできるようになるには、

お母さんの“ことば”の力が、

大きな支えになるんです。

 

 

たとえば、

◯◯◯さんが

「お鍋、焦がしちゃった。

朝からバタバタしてて、焦ってたみたい」

 

「今日はちょっとイライラしてて、

ごめんね。

仕事のことで、緊張してたのかも」

 

○○ちゃんが笑ってると、

ママのうれしくなるわ♡」

 

お母さんのただの「つぶやき」に

聞こえたかもしれませんが、

子どもにとっては

感情コントロールのレッスンになるんです。

 

お母さんが自分の気持ちを

言葉にしていると、

子どもは少しずつ、それを真似するようになります。

 

たとえば

 

「今日、席替えがあるって。

仲のいい子と離れるの、嫌だな」

 

「がんばったんだけど、

 点数があんまりだったな」

 

ネガティブな内容ですが、

何が原因で、どんな気持ちになったか

とても上手に言葉にしていますよね。
 

これこそ、

“感情をためこまずに、

自分の感情をことばで出せる脳”に

育ってきたサインなんですね。

 

 

 

子どもがうまく気持ちを言えないとき、

分かってあげたい一心で

私たちはつい、

「どうしたの?」

「何がイヤだったの?」

「お母さんに分かるように説明して!」

と問い詰めてしまいがち。

 

 

それよりも、

先に、お母さんが

「自分の気持ちをそのままことばにしている姿」を見せること。

 

この“お母さんをモデリングすること”こそが、

お子さんの感情の整理力を育てる、

一番の方法です。

 

 

昨日、小学4年の娘は

こんな報告をしてくれました。

 

「お母さん、前のテスト

56点やったのにな、

 

今日、返ってきたテスト、88点!

32点も上がったんやで!」

(大阪生まれ大阪育ちのため関西弁です)

 

以前の娘は、

とてもネガティブで、

マイナス思考だったので

 

「〇〇ちゃんは、95点やのに

わたし、80点しか、なかった」

 

「わたし、アホやから・・・」

 

「どうせ・・・」

 

ネガティブなことを口にすること

ばっかりだったんです。

 

 

娘の視点が変わったこと、

気づいていただけましたか?

 

以前は、人との比較をし

自分自身に対して、減点方法でしか

評価できたなった娘が

 

自分の“できたこと”、“がんばったこと”に

目を向け、

自分に〇ができるようになった!

 

ものすごい変化だと

思いませんか?

 

だからこそ、

◯◯◯さんに、ひとつ質問です。

 

◯◯◯さんが

“楽しい、嬉しい、ワクワクできる時間”を

とれていますか?

 

Yesなら、OK!

 

もし、Noなら、

罪悪感を捨てて、

思いっきり楽しめる時間を

あえて、とってみてください!

 

一人ランチもOK

一人美術館もOK

 

良くも悪くも

子どもたちは、お母さんの背中を

見ています。

 

“大人って、楽しそうだな”

“お母さん、最近、笑ってることが

増えたな“

 

お母さんの豊かな感情こそ

お子さんの脳を育てるサプリになるんです!




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今日のメルマガはいかがでしたか。

ほんの一言でもご感想をこのメールに
返信いただけたら、とっても嬉しいです♪

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信を
お待ちしております。
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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