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『後でする』が口癖の先延ばしグセの裏にあった“がんばり屋さんゆえの不器用さ”

配信時刻:2025-07-14 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今回のメルマガは

『後でする』が口癖の
先延ばしグセの裏にあった
“がんばり屋さんゆえの不器用さ”

 についてです。


◯◯◯さんがお子さんに

 

「お風呂は?」

「宿題は?」

「寝る時間よ!」 

と伝えても

 

お子さんが

「お風呂、後で入る」

「宿題、後でやる」

 「もうちょっとしてから寝る」

何かにつけて「後で」が

口癖という様子はありませんか?

 

たくさん時間があったはずなのに、

何一つ、行動に移せていない。

 

そうこうするうちに、

とっくに、寝る時間が過ぎている

こんな状況だと

ため息がでますよね。

 

実は、

言葉に出る“口ぐせ”は、

性格の問題ではなく

“考え方のクセ”が関係しているんです!

 

以前のセミナーに参加されたYさんは

現在、高校1年生の女の子を

子育て中のお母さん。

 

そのお子さんが

中学3年生の時、

受験のストレスから

何につけても、「後で」ばかり。

そうこうするうちに

生活リズムがくずれ、不登校に。

 

勉強も、片づけも

身の回りのことにも

手を付けなくなって

Yさんは、困りはてておられました。

 

娘さんは子どもの頃から、

とてもまじめでがんばり屋さんだった

そうなんです。

 

なのに、急に何事にも

無気力な様子に、お母さんが

悩んでおられたんです。

 

 

このお子さんと、

うちの娘にもまったく同じ傾向があって

やらなきゃいけないことは分かってる。

 

ところが、

完璧じゃないと始められない”

 

“必ずできるというゴールが想像できない限り

始められない“

 

失敗するかもしれないと思うだけで

動けない“

 

そんなふうに、

頭の中がフリーズして、

結局、全部が“後回し”になってしまう。

 

それで寝るのも遅くなって、

朝がますますつらくなる…。

 
そうなんです!

「後でやる」の口グセの裏に、

頑張り屋さんゆえの不器用さが

隠れたんです。

 


特に、

9月から始まる2学期は、

1年の中でも、

学校での学習に対して、

先生の力が入るタイミング。

 

その前に

お子さんの

考え方のクセを和らげて

「やってみてもいいかな!」と

一歩、二歩、進める対応を

ぜひ、手にして欲しい

思っています!

 

お家だからこそできる

対応のコツをお伝えしますね!

 

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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