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夜ふかしの根本原因は、スマホじゃなかった!?“脳が満たされる関わり”で自然と手放せた話

配信時刻:2025-07-13 21:40:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

夜ふかしの根本原因は、

スマホじゃなかった!?

“脳が満たされる関わり”で自然と手放せた話

です。

 

 

スマホばっかり見て、大丈夫かしら

「やめなさい」って言っても、また見るのくり返し

「夜ふかしばっかり、いいかげんにして!」

 

子どもが寝る前に

だらだらスマホ、ゲーム、YouTube

やっと寝たと思ったら、

朝は起きられない。

 

こんな繰り返しで、月曜日の朝が大変。

 

ブルーマンデーっていうけど、

ブルーになるのは、お母さんの方だよ!

と、げんなりしたこと、ありませんか?

 

ところが、スマホを

✓取り上げる

✓叱ってやめさせる

 

どうしてもその場しのぎ。


5分後には、また、スマホを手にしている

わが子を見て、

“また!

こんな日が、いつまで続くんだろう“

 

わが家も、

何度もそんなループを繰り返していました。

 

でるのは

ため息ばかり。

 



でもある日、ふと気づいたんです。

 

スマホが手放せない日には、

ある共通点がありました。

 

それは

日中に、気持ちが満たされない日ほど、

寝る前にスマホを長くさわっているということ。

 

うちの子も、習いごとがない日、

なんとなくダラダラ過ごした日は、

夜になってもなかなか寝ようとせず、


結局、スマホで動画を見ながらの“寝落ち”が

定番になっていました。

 

やめさせようとしても、

かんしゃくを起こすので、

やめさせることすらできなかったのです。

 

逆に、公園で遊んだ日や、

テストの点がよかった日、

私とたくさん笑い合った日

 

そういう日は、

寝る前にスマホを手にする頻度が

グンと減っていたんです。

 

もしかして、

日中の関わりと夜の行動って、

思っていた以上に

深くつながってるんじゃない?

 

そう思った私は、

「スマホをやめさせる」よりも、

子どもの“気持ちを満たす関わり”

増やしてみることから

始めてみたんです。




具体的にやってみたのは、

とてもシンプルなことでした。

 

✓子どもが見ているテレビを

一緒に見る。

そして、たわいもない会話をし

 

✓食器をシンクに持っていってくれた時に

「助かる~」と

当たり前のことでも、言葉でありがとうを伝え

 

✓子どもが「ママ!」と読んだ時には、

どんな不機嫌な様子であっても

「なぁ~に♡」と返事する

 

関わり方をほんのちょっと変えるだけ

子どもが「満たされた感覚」が

伝わってくるほど

子どもの表情にも変化が見えていったんです。

 

ポイントは、

身体をたくさん動かしたかどうかよりも、

“気持ちが動いたかどうか”。

 

「楽しかったね」って一緒に笑ったり、

「それすごいやん!」って褒めてもらえたり、

そういう日ほど、

寝る前のスマホに執着しなくなっていったんです。

 

取り上げなくても、

「8時半やから、もうやめる」って

自分でスマホを置けるように。

 

決して、

お母さんの対応が悪いと

いうことではありません。

 

子どもたちが、

どんな声を聞き、

どんなふうに気持ちが満たされたか。

 

それが、

その子にとっての“やめる後押し”に

なっていくんだと実感しました。

 

スマホがやめられないのは、

お子さんが悪いわけでも、

お母さんのしつけのせいでもありません。

 

必要なのは、脳が安心できる関わり。

そのコツを、夏休み前に手に入れませんか?

 


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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