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寝る前のゲームがやめられないのは「脳のせい」!?切り替え力を育てる関わり方

配信時刻:2025-07-03 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

学校から帰るなりゲーム。

宿題もお手伝いもせず、

「まだ、やってるの?」と
声をかければかんしゃく、

「いい加減に寝なさい!」と怒鳴る毎日。

 

これ、発達障害やグレーゾーンの子に限らず、

多くのお母さんが直面するお悩みです。

 

実は、脳に凸凹がある子ほど

✔先を見通すのが苦手

✔感情のコントロールが苦手

✔好きなことに過集中しやすい

という特性があるため、

「切り替える」ことがとても難しいのです。

 

さらに、

ゲームは

ステージが上がっていったり

ポイントがたまったりと

ご褒美がもらえるので、

ゲーム自体が脳にとっては

楽しいことでいっぱいになっている状態。

 

そんな状態で

「寝なさい」と言われても、

脳が切り替えられないのです。

 

子どもの意志が弱いわけでは

ないのですね。

 

ですので、

「あと、5分でおわりなさいよ」

など

ただ制限するだけでは

根本的な解決にはなりません。

 



わが家がうまくいった方法は、

まず子どもの世界に

入り込むことから始めました。

 

「何してるの?」とゲームに興味を示し、

会話の入り口をポジティブにすること。

 

笑顔で、

「面白そうね!」

「今のアイテム、何って言うの?」

「どうなったら、ゴールなの?」

 

子どもが楽しんでいる世界って

どんななんだろうと

関心を向けて、

子どもから教えてもらったんです。

 

教えることが大好きな

子どもは、

ゲームよりも、

お母さんに教えることのほうに

興味がシフトしていきました。

 

 

そして、

切り替えができたら、

すかさず

「やめられたね!」

お母さんの声かけで

小さな成功体験の記憶に

残してあげるという方法です。

 


ゲームがやめられないのは、

脳の特性ですので、

最初は、うまくいかないかもしれません。

 

 しかし、

今までやっていた方法で

うまくいかないのであれば、

声かけに変える

チャンスです!

 

 

切り替えが苦手なお子さんほど

お母さんとの関わり

すなわち

コミュニケーションで

切り替え力がついていきます!


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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