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朝、すっと起きられる“安心の土台”づくり

配信時刻:2025-06-26 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
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こんばんは。
 

今日は、

朝、すっと起きられる脳の”安心の土台”づくりに

ついてです。


子育てが始まってから今日まで、

毎日、朝から晩まで、

お子さんのことを考えて、

なんとかやってこられたと思います。

 

「もっと早く寝かせなきゃ」

「明日はちゃんと起きてくれるかな」

「ちょっとでも栄養をつけてほしいな」

「明日は、学校に行ってくれたらな…」

 

そう思いながら、

たくさん声をかけて、

いろんな工夫もして、

 

ときには心配で眠れない夜もあったかもしれません。

 

でも、どんなにがんばっても、

なかなかうまくいかない…。

 

そんな時って、

つい自分を責めたくなりますよね。

 

でも、今日お伝えしたいのは、

 

「お母さんが悪いのではない」

ということです。

 

お子さんが「眠れない」

「起きられない」、そのために

朝、登校しぶりしている様子があれば、

それは、

脳の中の“安心の土台”が

まだ育ちきっていない

つまり、

伸びしろがあるということです。

 


今の困り事の根本には

お子さんのこれまでの経験などによって

不安グセが習慣になっている

脳の特性によるものです。

 

人にはもともと、

「危険から身を守ろうとする本能」があります。

 

ほんの小さなきっかけでも、

 

「もし、また失敗したらどうしよう…」

「明日も起きられなかったら…」

「また怒られたらどうしよう…」

 

そんな風に、寝る前になると

頭の中でぐるぐると不安が

ふくらんでしまうんです。

 

脳が興奮状態なので、

いくら早く布団に入っても、眠れない。

 

そして、眠れないまま朝を迎えるから、

目覚めも悪くなる。

 

こうして、

「眠れない起きられないまた自己嫌悪もっと不安になる」

という悪循環に入ってしまうんです。


 

脳を安心させるには、

「褒める」よりも「肯定する声かけ」が◎

 

例えば

『褒める』声かけは

 

「すごいね!」

「よくできたね!」

「えらいね!」

 

これはもちろん、嬉しい言葉です。

ところが、

不安グセのある子は、

 

「できないと、認めてもらえないんじゃないか」

「できていないと、怒られるんじゃないか」

 

そんなプレッシャーを感じやすいのです。

 

だからこそ大事なのが、

「できる・できない」に関係なく伝える

“肯定の声かけ”。

 

例えば、

 

「宿題、もうここまでできたの!」

「片づけ、してるんだね!」

「食器あらってくれたの、嬉しいな」

「お母さんも、そう思うわ!」

 

褒めるだけが肯定の声かけではないのですね。

 

 

毎日、接する◯◯◯さんだからこそ

肯定の声かけを毎日、

少しずつ積み重ねていくと、

子どもの脳の中に

安心回路が育っていきます。

 

実はこれが、

夜に安心して眠れる脳や、

朝、スムーズに起きやすい脳を作っていくための

とても大事な土台なんです。

 

ぜひ、

褒める以外の肯定の声かけを

してみてくださいね。


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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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