春山みなみのメルマガ - バックナンバー

夜眠れない!子どもがぐっすり眠れる脳を育てるのは、夜じゃなくて昼だった!

配信時刻:2025-06-20 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

前回は、

寝る前に眠気を感じにくい子の背景に

“脳のセンサー”の働きにくさがある

という話をしました。

 

今回は、

そのセンサーは

夜よりも、

日中の関わりで整えていく方が

うまくいく!

ということを

ひも解いていきます。

 

✅布団に入ったのに、目がギラギラ

✅「眠くない!」と怒って出てきてしまう

✅眠れる日と眠れない日がバラバラで、毎晩ドキドキ

 

実はこれ、

夜だけの問題じゃないかもしれません。

 

例えば、

✅ちょっとした音にも敏感

✅部屋の模様替えをちょっとしただけで

 気づく

✅予定が変わると、気持ちが不安定になる

 

こんな様子はありませんか?



つまり、

外の刺激に対して、

過敏になっている状態なんですね。

 

特に、

不安や緊張を抱えやすい子は、

朝から晩まで

「外の刺激」にばかり意識が向き、

カラダの内側の「眠い」、「疲れた」などに

気づきにくい状態になっているんです。

 




では、どうしたらいいか!

ポイントはひとつ。

 

ワクワク、ドキドキ

楽しい体験をすること!

 

意外に感じられたかもしれませんね。

 

しかし、これが、

とっても効果的なんです。

 

というのも、

眠気に気づけることは、

楽しい!ワクワクするなど

ポジティブな感情の時に

自分の体の今の状態に気づけることの

延長線上にあるからなんです。

 

「ドキドキしてきたね。楽しみだね」

「いっぱい歩いたから、お腹すいてきたね」

「あ、なんだか、身体がポカポカしてきた」

 

子どもにとって

楽しい体験をしている時の

体の感覚を、言葉にしてあげること

 

体の内側のサインに

気づいていきやすくなるんです。


 

わが家の娘は、

休憩することもせず、

寝ることもせず、

何でもかんでも、やりたがる子だったのですが、

「そのスケジュールだと、

体がしんどいから、やめておく」

と、

「しない」という選択を自分でできるように

まで成長してきているんですよ!

 

ぜひ!

楽しみながら、

“感じる力”を育てていきましょう!


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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