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寝る前のスマホがやめられないのには理由があった

配信時刻:2025-06-19 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

  

実は最近、

「夜になっても寝ようとしない」

「布団に入っても、眠れないと言う」

という相談がとても増えています。

 

そしてその背景には、

“眠気を感じられない”脳の状態が

関係していることが分かってきました。

 

お子さんに

こんな様子はありませんか?

 

✅寝る時間になっても、ずっとスマホを見ている

 

✅眠くない!と怒って、布団から飛び出す

 

✅布団に入ったのに、目がランラン…

 

 

実はこれ、

お子さんの意志が弱いせいでも

お母さんのしつけが足りないわけも

ありません!

 

その原因は、

脳のセンサーがオフになっているから!


脳には、

体の内側の感覚をキャッチする

「内受容感覚」というセンサーがあります。

 

これは、

「眠い」「疲れた」「お腹すいた」「寒い」など、

身体のサインを受け取るアンテナのようなもの。

 

でも、

このセンサーがうまく働いていないと、

自分の“眠気”に気づくことができないのです。

 

 


特に、感覚が敏感だったり、

発達の特性をもっている子たちは、

もともと「体の感覚」をキャッチするのが

苦手な傾向があります。

 

そこに加えて、

不安、緊張、心配といった

感情が緊張していると、

体のサインをキャッチする余裕がなくなってしまいます。

 

長時間のスマホやゲームも、

「体の内側」より「外からの情報」に

注意が向いてしまい、眠気に気づきにくくなる原因に。

 

でも、

スマホやゲームが悪いわけではないんです。

 

子どもは、

不安や緊張を感じ続けることがとてもつらい。


そのしんどさから自分を守るために、

より強い刺激に意識を

向けようとするんです。

 

つまり、

外からの刺激に頼ろうとするのは、心の防衛反応。

 

「もうつらいよ」「安心したいよ」という

子どもなりのSOSでもあるんです。

 

 

でも大丈夫です。


脳にアプローチする関わりで

改善していくことができます。

 

次回は、

「眠気を感じられる脳」を育てるために、

私たちがが日中からできる関わり方について

ご紹介しますね。


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私には夢があります!

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四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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