春山みなみのメルマガ - バックナンバー

眠れない、起きられない子どもたちに共通する点は…

配信時刻:2025-06-18 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

今日は、

通信制高校に通う高校生たちに、

睡眠改善のためのアドバイスに

行ってきました。


睡眠に悩む高校生さんたちには、

ある共通点があったんです!



高校生さんから多く語られた

睡眠に関するお悩みは、

・寝ても疲れがとれない

・夜中に目覚めてしまう

・夜、寝つくのに時間がかかる

 

日中のお悩みは、

・体が動かない

・やろうと思っても気分がのらない

 

ということでした。

 

こんなふうに、

睡眠のトラブルを抱えている高校生は

少なくありません。

 

むしろ、

増加しています。

 

 

その背景には、

「自分の眠気に気づきにくい」

という共通点があったんです。

 

 

私たちは普段、

「眠気」をきっかけに寝る準備を始めます。

 

ところが、

身体の感覚をキャッチする力が弱いと

・いつまでも起きていられる

・いつまでもスマホを見ていられる

と、感じてしまい、

どんどんやめられなくなっているんです。

 

「眠気」だけではなく、

 

「疲れた」

「お腹すいた」

「寒い、暑い」

といった体のサインにも、

自分でもわかりにくいことがあります。

 

◯◯◯さんのお子さんは、

そんな様子はありませんか?

 

 

つまり、

眠くても、

子ども自身がそれに気づけず、

ゲームやスマホを続けてしまったり、

 

布団に入っても「まだ眠くない」と

感じてしまったりするのです。

 

だったら、

ゲームやスマホをやめさせれば

いいじゃないか!

 

と考えがちですが、

そう簡単にはいかないのです。

 

ゲームやスマホに触れている時間が

子どもがほっとできる時間だったりするので、

とりあげようとすると

かえって、執着を強めてしまいます。

 

わが家でも大失敗を繰り返したので

よ~く分かります。

 

眠気や疲れを感じるのは

脳の仕組みに関係しています。


ですので、

脳を攻略することが解決への近道になるんです!


続きは、次回に。


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私には夢があります!

それは、
睡眠トラブルのある子どもたちの心に
四つ葉のクローバーを灯すこと。

親子の会話で
「今日もいいことがありそう」
そう思える朝を手渡し続けることです。

睡眠トラブルを解決すれば
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日中の困り事もなくなります!
 
わが子の脳のタイプに合った
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寝起きの機嫌が悪い、
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発達科学コミュニケーションは
脳科学・心理学・教育学に基づいた
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子どもの脳の成長を加速させ
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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