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朝起きられない子に「早く寝なさい!」がうまくいかない理由

配信時刻:2025-06-07 21:00:00

◯◯◯さん

 

\朝の親子ストレスがゼロになる/
寝起きの悪い発達グレーゾーンキッズの
行動力が目覚める
発達科学コミュニケーション

トレーナーの春山みなみです。

 

 睡眠に関わる困り事のあるお子さん向けの
1日1ヒントをお届けしています!

 

こんばんは。

 

◯◯◯さんは、

寝かしつけでこんな経験ありませんか?

夜の寝かしつけが親子バトルになる。

今回は、

私がやった寝かしつけで

効果が高かった方法を2つ、

ご紹介します。

 

「早く寝なさい!」と言ったそばから、

子どもはダラダラ、

遊び始めて、イラっ。

 

こちらは1日が終わってクタクタ。

余裕なんてなくて、つい怒ってしまう…。

 

実はこれ、

「よくある話」ではあるのです、

あることを知るだけで、

ぐんと楽になるんです。

 

「寝るのが苦手」なのは、

脳の成長と関係があるのですね。

 

私たちの年齢になると

今日は、疲れたから

寝ようとすることができます。

 

ところが、

子どもは、そうはいかないのです。

 



脳の中には、

「理性」「感情」「本能」の

働きをする領域があります。


特に睡眠には、

前頭前野(理性)と扁桃体(感情)、

そして自律神経の安定が深く関係しています。

 

でも、

子どもはまだ前頭前野の発達が未熟。


ですので、

「今、寝た方がいい」なんて

理性的な判断は難しいんです。

 

しかも、

楽しかった1日が終わってしまうことや、

暗くなる不安、

1人になるさみしさ

 

 

扁桃体がビクビク反応して、

「まだ寝たくな~い!」と

感情的に動いてしまうのも

自然な流れなんです。



 
 

私自身も、

寝かしつけで毎晩、悩んでいました。

我が家の子も、

寝る直前になると急にテンションが上がり、

「あと1分でおわる!」が延々と続き、

「ママ、ママ」の連呼。

 

寝たのを見はからって

布団から出ようとすると、

子どもが、ピクッと目覚める。


最初は穏やかに対応していても、

繰り返されるうちにこちらも限界…。

 

そこで試した2つの工夫は

 

    「寝よう」→「ころりんしよう〜」に言い換え!

言葉を少し変えるだけで、

楽しそうなことという

受け取ってくれます。

 

「寝る」はイヤでも、

「コロリン」は楽しそう!

 

言葉の選び方ひとつで、

脳が受け取るイメージが変わるんですね。

 

 

②「ママも一緒に寝るスタイル」にチェンジ

「先に寝なさい」ではなく、

「一緒にコロンしよう」と誘うことで、

安心・安全のスイッチが入るようになりました。

 

これは、

「ママと一緒=守られている」

という感覚が、

リラックスモードに切り替わることで、

寝つきがスムーズになったのです。

 

その代わりに、

自分時間は、思い切って朝にシフト。

最初は勇気がいりましたが、

朝の方が静かで、

意外と集中できることも発見でした。

 

 

「寝かしつけは修行…」と

思っていた過去の自分に、

このことを伝えてあげたいなと思います。

 

ぜひ、「コロリンしよう」

と誘ってみてくださいね。


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親子の会話で
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◆◆プライベートプロフィール◆◆

大阪府在住。
小学校4年の娘(ADHDグレーゾーン)
小学校2年の息子(ダウン症、特別支援学級)
の2児の母親です^^

大学で睡眠心理学を専攻したのち
臨床心理士として
精神科クリニックや
幼稚園から大学までのスクールカウンセラーなど経験してきました。

度重なる流産ののち
産まれてきた娘は、
生後1ヶ月の時に
保健師さんからこう言われたのです。

「こういう神経の立った子は・・・」

赤ちゃんの時からずっと
お昼寝はしない、寝てもすぐ起きる
夜も興奮してなかなか寝付けない
朝も、なかなか起きない。
 
1人目の子育てで、
そんなものかと思っていました。

ちゃんと寝かせなきゃと
必死になるがあまり
イライラしながら
寝かしつけをしてしまっていたのです。
 
朝は、超不機嫌
布団から出た後も、

ぼーっとして、ぐずぐずして
登園しぶり、登校しぶりを繰り返す日々が
続いていました。
朝の送り出しだけでへとへと。

なのに、
帰宅後の娘は、かんしゃくの嵐。
叫ぶ、喚き散らす、暴れる、、、

さらに
チック症状や確認行動など
二次症状も出てきて、
どんどん悪化していったんです。
 
このままでは、娘がつぶれてしまう。
 
そんな時に、
息子のことがキッカケで出会った
発達科学コミュニケーション。
 
私の娘への接し方を、がらりと変えました
 
私の声かけを変えると
娘に笑顔が増え、
みるみるやる気も出てきたんです。
 
脳の特性に合った対応をすれば
こんなに自信がつき
発達が加速するんだ!と
娘の未来に希望を抱けるようになっていきました。


そんな娘は、
今では
自分で寝る準備をして
すっと寝てくれるようになり
一人で起きてきて
元気に「いってきます」
毎日、小学校に通っています。
 
さらに、
イルカやクジラとおしゃべりしたい!という
夢に向かって走り出しているんですよ。
 
私は、25年もの間、臨床心理士として
子育て支援に関わる仕事をしていましたが
 
発達科学コミュニケーションに出会い
これまでの自分の知識や経験を
超えるものが、ここにある!
どんどん、のめりこんでいったんです。
 
そして、私にも夢ができました。

睡眠に苦しんでいる子どもたちと
毎晩の寝かしつけや
毎朝の起床で
へとへとになっているママたちを救いたい。
 
毎朝、笑顔あふれる家族を増やしたい!
という想いで
トレーナーとして活動しています。



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